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私の旦那様は双子です。(2) 「ユズルさんには内緒にして」

「マユコ おかえり」
「あなたどうして入らないの?」

結婚して3か月ほどして義弟はやってきた
私はマユコと呼ばれ夫だと勝手に頭で理解して
普通に返事してしまったのだ

「ハハハッ 成功成功」
「あっ ダイゴさんだったのね」
「ダメでしょ 兄貴かどうかわからないなんて」
「ユズルさんには内緒にして」
「どうしよっかな」
「とりあえず 中に」

近所の目もあるので中に入ってもらった

「お邪魔しま~す」

私より先にどんどん家の中に入っていった

「ここが寝室?」
「あっ はい」

何をするのかと思ったらいきなりタンスを開けて
下着を取り出しはじめた

「ちょっとやめてください」
「俺は年上だけど義理の弟なんだから
敬語なんて使わなくていいって」
「とにかくそんなこと・・・」
「これなんかまぁまぁエロいけど清純なのが多いな」

後ろ姿だけなら夫が触ってるように見える

「今日はどんなのはいてるの?」
「ちょっといい加減にして・・・ください」
「じゃあ 今から兄貴に電話しよっかな
さっきのこと」
「やめて それは 本当に」

夫が一番気にしてることなのだ
私が気づかなかったなんて知ったら傷ついてしまう

「俺が無理やり見た方がいっか」

義弟は私に近づきスカートをめくった

「きゃっ!」
「若いなぁ お義姉さん」

そしてベッドに押し倒された

「何するの やめて!」
「何するってどんなパンティはいてるか
見せてって言ったでしょ もしかして
もっとすごいことでもされたいの?」
「そんな・・・」

本当に荒っぽい男だ

「濡れてないか チェックしようかな」
「いやっ もう・・・」

パンティに顔を近づけてきた
恐怖と興奮が入り混じっておかしくなりそうだ


私は昔レ○プ願望の強い男と付き合ってた
その頃のことが思い出されていく

その男は会うたびに私をレ○プした
いやっ 実際はレ○プとは言わない
私は演技してただけだからだ


「こんな格好してるおまえが悪いんだ」


当時もスカートばかりはいていたので
パンツをずらされぶち込まれた

母の働くスーパーの駐車場や父の働く工場の裏
家に両親がいる時もそれがわかっていながら
私の体をおもちゃにしていたのだ

中には出されなかったか顔にかけられて
卑劣な笑みを浮かべて私は見下ろされた

本当にセックスだけの関係で
まともな会話は一度もしたことがない
暗黙の了解で成り立っていたのだ


「お義姉さん 脱がしてもいいですよね」
「・・・」


抵抗したら余計に喜ぶのが男の習性だ
ただ夫は傷つけたくない

私は目を閉じて相手の好きにさせることにした


「つまんないじゃないですか」


やっぱりだ 私の男性経験も無駄にはなってない


「これを見ても平然としていられるかな」


少し目を開けると義弟はズボンを脱ぎ出していた
やっぱり犯すつもりかもしれない


「しっかり目を開けてくださいよ」


言う通り目を開けると目の前に
ビンビンの義弟のおちんちんが反り立っていた

これだけ似てる双子の兄弟なのに全く形が違う
大きさもかなり・・・


「デカいでしょ」
「・・・」
「毎晩兄貴のモノしゃぶってるなら
形も覚えてると思うけど」


夫と付き合ってた女性たちはこれに負けたのか
いやっ 私はしっかりしないといけない
ただの彼女じゃない もう妻なのだ


「お義姉さんにはタダで使わせてあげますよ」
「ダイゴさん 本当やめましょ こんなこと」
「やっと喋ってくれましたね 2万いいですか」
「2万?」
「金ないんですよ」
「そういうのはユズルさんに頼んでください」
「面倒だなぁ 早く出して」


2万渡せば帰ってくれそうだ


「わかったわ 今日だけですよ」


お金を手渡した


「これで今日のことはチャラにするんで
兄貴との結婚生活楽しんで」
「・・・」
「でもいつかまた現れるんで
その時は間違えないでねっと」

そう言って帰っていった
本当の悪人というわけではなさそうだ

いやっ 私なんて抱かなくても
女がいくらでもいるということか
それはそれで悔しい気もする

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