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叔母と少年(2) 「・・・ごめんなさい」

「代表 うらやましいなぁ」
「でしょ」
「早く実家に戻ってればよかったのに」
「ほらっ あの少年の観察しないといけなかったから」
「そうでした そうでした」


その少年というのは私をショタコンの世界に
引き込んだ張本人だ 名前はツヨシくん

バス通勤していた時に出会った

混雑するバス路線だったのでなるべく
同じ手すりを掴んで立つことにしていた

「あっ えっ」

スカートを触られたような気がしたので
下を向くとそのツヨシくんが掴んでいた

「・・・ごめんなさい」
「えっ 大丈夫よ」

揺れた時にとっさに掴んでしまったようだ

その時のツヨシくんの純粋な瞳に
心をすべて持っていかれた

次の日も次の日もツヨシくんを目で追った

1週間ほどでバス停も時間も把握した
見送りにくる母親の顔までしっかりと覚えたのだ


「おはよう」

スカートを掴まれてから目が合うことはあったが
声をかけたのはそれがはじめてだった

「あっ うん おはよう」

ツヨシくんの声にも魅せられた

もっと聞きたい もっと触ってほしい

普通の男性への興味が消えていったのも
まさにその時期だ それまで全くノーマルだった

短大時代に付き合ってた彼氏と別れてからは
特定の人はいなかったが普通にオナニーはしていて
妄想するのは大人の男性とのやりとりだった


「あんっ ツヨシくん ダメよ
みんなに見られちゃうから」

妄想の登場人物がツヨシくんになった

まずはバスの中が舞台になる
まわりに気づかれないように触らせたり
スカートの中に入ってもらったりして
いじってもらう妄想だ

「おしおきはチュウだよ」


降りるのは同じ駅前のバス停だが
私は駅前のビルにある会社に勤めていたので
そこでツヨシくんとお別れしていた

ツヨシくんは電車に乗り換えて学校に向かう


私とツヨシくんの関係は徐々に縮まっていった
本当にゆっくりゆっくりだ

最初はあいさつだけを1年
会うと笑ってくれるようになった


「眠そうだね」
「う、うん」

あいさつ以外の言葉もかけるようになった
もちろん向こうから話しかけてくることはない

まわりの目もあるので毎日ひと言ふた言だ


「暑いね」
「うん」

汗のしたたる首元を見ながら興奮していた


あぁ 舐めてみたい・・・



いつもよりも混んでいる時は
正面にツヨシくんに来てもらって
胸を顔に当てたりして楽しんだ


そのツヨシくんとのやりとりを妄想も含めて
仮名でブログに載せていたがショタコンの間で
話題になりファンが増えサークルまで作ることになった

ツヨシくんが中学を卒業したのをきっかけに
私もツヨシくんを卒業した
声変わりした時に終わればよかったのだが
未練がましく会い続けていたのだ

大人びてしまったが時折見せる表情が
出会った時のままだったからだ

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