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兄と妹の官能小説(2) 「やっぱりお兄ちゃん嫌がってたでしょ」

「やっぱりお兄ちゃん嫌がってたでしょ」
「戸惑ってただけよ セックス出来るのに
本気で嫌なわけないでしょ」
「兄妹じゃなかったらそうだろうけどさ」
「OKもらったんだから早く準備して」
「う、うん」


橋口ヨシエ 37才

1か月後に結婚式を控えているが
不安を解消するために母の勧めで
兄のところに行くことになった

今は兄とは年に2回会うだけの関係なので
一緒に住んでいた頃に比べれば存在は薄い

ただ私の初恋は兄だ

小5の夏休みに公園で慰めてくれた時に
はじめて異性として好きになった

当時私は近所の男子にいじめられていた



「ヨシエ どうしたんだ」
「あっ お兄ちゃん・・・」

公園のベンチで途方に暮れていると
兄が迎えに来てくれた

「帰ってこないから探しにきたんだぞ」
「う、うん うっ うっ」
「泣いてるのか 何かあったんだな」
「・・・うん」

しばらく泣いたあとに兄に聞かせた

「アキラくんたちにスカートをめくられて
それでパンツを脱がされて・・・」
「えっ 何だって!?」
「そのパンツはあの噴水のところに・・・」

兄はパンティを拾いに行った

「ひどいな あとで母さんに言わないと」
「言ったらもっとひどいことされるよ」
「これ以上ひどいことなんてされないって」
「でも・・・叩かれたりしたら・・・」
「そんなことしたら警察を呼ぶしかない
俺が助けてやれればいいけどアキラの父親は
ちょっと怖いからな」
「う、うん」

兄は中2だったが身長は私と同じくらいで
ケンカなんてするタイプではなかった

パンティの水を絞って渡してくれた

「もうはいても大丈夫だろ」
「ウフフッ 冷たいよ」
「気持ちいいだろ こんなに暑いんだから」
「うん」


小6になってオナニーするようになった

私は二段ベッドの上で寝ていたが
兄に気づかれないようにパンティを脱いで
ワレメを触っていた

二段ベッドの上で寝るようになったのは
兄が中学に入り先に起きるようになってからだ
それまでは私が下で寝ていた


初恋の終わりは中1の時に訪れた

早く学校から帰って部屋に入って
何気なく兄のベッドの方を見ると
レースの布が目に入った

それを布団からゆっくり引っ張ると
パンティで私のじゃなく母のモノだった

幻滅した

母のパンティで興奮してるなんて・・・


「これ お兄ちゃんのところにあったよ」
「あっ・・・カズマのシャツにでも
くっついてたのかな」
「そんなわけないと思うけど・・・」

母はそのことについて口をつぐんだ
何もなかったように日常生活は続いていったのだ


初恋は終わったが兄の気持ちは
理解出来るようになっていった

私も好きな男子のおちんちんを想像して
オナニーしていたからだ

そして兄は家を出て行った

部屋でオナニーしてる様子はなかったので
浴室やトイレでしていたはずだが
一度も見かけることはなかった

遠くの会社に入ったのは二人部屋が
原因だったのかもしれない

ただ兄のおかげで私もオナニーしやすくなった

両親のセックスも何度か覗いた

タンスに手をついた母にバックから突く父の姿
小さい時に見ていたらトラウマになっていたはずだ
多分兄がいる時は気をつけていたのだろう

そして父は突然亡くなった

3日前まで母とセックスしていたので
本当に誰にも想像出来ない事態だった

そのあと母は私の結婚相手探しに集中して
気を紛らわすようになった
なかなか相手が決まらなかったことは
結果的に良かったのかもしれない

そして私よりも先に母は新しい男を作った


「また出かけるの?」
「ちょっと友達とね」

「えっ 今帰ってきたの?」
「そう ちょっと店で寝ちゃってね」
「お酒くさいな もう」
「ごめん ごめん」

その友達が男だとわかるのに時間はかからなかった
母が出かける準備をしてる時に
電話がかかってきてそれに私が出たのだ


「ミユキさん ごめん 7時に変更ね」
「えっ あっ・・・」
「あれっ もしかして娘さん?」
「は、はい」
「ちょっと今日の約束7時に変更って
伝えておいてくれないかな」
「わかりました」

「お母さん 電話かかってきてたよ」
「えっ 誰から?」
「斎藤さんって」
「あっ あぁ 会社の人だわ それで?」
「7時に変更してほしいってさ」
「う、うん そっか」

彼氏だと言ってくれてもよかったのに
母はごまかした 不倫だったのかもしれない



「恥ずかしいだろうから
買っておいてあげたわよ」
「ありがとう」

コンドーム5箱を母から受け取った
1箱6個入りなので十分なはずだ
もし足らなければ買い足せばいい

「服はいらないわよ」
「でも・・・」
「外でセックスするつもり?」
「そんなわけないけど・・・」
「下着だけは多めに持っていった方がいいけど
普通の服ならカズマのを借りてもいいんだし」
「そっか」
「結婚相手も決まってるんだし
向こうでどんな風に思われても関係ないじゃない」
「お兄ちゃんの友達に会ったりすることないかな」
「偶然会うことはあるだろうけど
目的がはっきりしてるんだしカズマも
気を使ってくれるって」
「う、うん」

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