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兄と妹の官能小説(3) 「ガーリックステーキにするか」

「おぅ ヨシエ」
「お兄ちゃん」

駅で妹を出迎えた

「荷物はこれだけか」
「うん お母さんがこれで十分って
お兄ちゃんの服も借りれるし」
「あっ まぁ そうだな」

遊びに来たわけじゃないので確かにそうか

「じゃあ 何か食べてから家に行こう」
「うん 私 おなかすいてるんだよね」
「ハハハッ」

駅前にあるファミレスに入った

「なんだか変な感じだな
ここでヨシエと会ってるなんて」
「私も ここに来るのはじめてだし」
「そうだよな」

母もこっちに来てもらったことはない

「ガラガラでよかったね」
「まぁ 3時だしな」
「お兄ちゃん 夜勤明けでしょ」
「あぁ 寝起きだ」

「何にしようかな」

家に帰ったらこの妹とセックスするのだ
それを考えただけでギンギンになってくる

「スタミナのつくもの食べないと・・・」
「あっ そっか」

意識しない方がおかしい

「ガーリックステーキにするか」
「うん」
「ライスでいいか」
「うん」
「デザートも食べればいいんじゃないか」
「じゃあ・・・」

食べてる間は無言になった
お互いセックスのために食べてるようなものだ


「でも 本当にいいのか」
「えっ」
「母さんが話を大きくしてるだけで
実際にしなくてもわかることだから」
「お兄ちゃんがしたくないなら
しないやり方で教えてくれてもいいよ」
「いやっ そうじゃなくて やっぱりさ
はじめての相手っていうのが気になって」
「はじめてじゃなかったら平気だった?」
「えっ ほらっ まだマシっていうか」
「でもはじめてじゃなかったら
お兄ちゃんに頼まないよ こんなこと」
「まぁ そうだな ハハハッ」

妹が覚悟を決めて来ていることが
はっきりわかったので安心した

帰ったらすぐにはじめよう



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