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私と孫の官能小説(2) 「幸恵さんを見ると元気になるんだよな」

菅野剛 68才 私の唯一の友達

昔は女友達もいたが地元に戻ったり
嫁いだりで同窓会くらいでしか会わなくなった

剛さんは亡くなった夫の部下で
よくうちに連れてきていた

年上の奥様はもう亡くなられた

5年前くらいから慰め合うように
頻繁に会うようになった

最初はもちろん夫の話だったが
話し尽くしお酒も入り男女の関係になった


「幸恵さんを見ると元気になるんだよな」
「本当?」

夫が亡くなる前には性欲はなくなっていた
それなのに剛さんとの行為が新鮮だったのか
またフツフツと性欲が湧いてきたのだ

夫だけに抱かれ続けてきたからかもしれない

剛さんが私にとって二人目の男だ


「今日も味わおうかな」

会ってすぐにパンティを脱がされる
そしてワレメを舐めてくる

「ちゃんとキレイにしてくれてるんだね」
「もちろんよ」

剛さんにアソコの毛は全部剃られてしまった

「あぁ たまらない いつものさせてもらうよ」
「どうぞ」

ワレメをつまみにお酒を飲みだす

「あんっ 気持ちいいわ」
「10日ぶりにありつけたよ」
「ごめんなさいね」
「家族と一緒だからしょうがないって」

時々指でワレメを開いてお酒を垂らし
それを舐めたりしてくる

私ひとりならここで暮らしたいくらいだ

ただ子供や孫たちに男に狂ったと思われないように
由美がいない時だけ来ることにしている

礼子さんには女友達と会うと言ってある
そして夕食の時間までにはいつも帰る

「そろそろ私も剛さんの味わいたいな」
「まだまだ もう少し」
「わかったわ あっ あんっ」

名前で呼び合うようになったのは
体の関係を持ってからで
それまでは奥様と菅野さんだった

「幸恵さんのいやらしい愛液と
このお酒の相性は抜群だよ」
「ウフフッ」

「じゃあ そろそろ俺のモノを」
「いいの?」
「どうしようかなぁ」
「いじめないで」

かたくなった剛さんのおちんちんを
丁寧に舐めていく
先っぽから染み出したものを舌で転がして
ゆっくり味わった

「あぁ たまんないよ」
「美味しいわ 剛さん」
「じゃあ・・・」

シックスナインの形で舐め合っていく

夫は淡泊だったが剛さんは愛撫が長くて
とことんまで高めてくれる

「あんっ もう イッちゃいそうだわ」
「ダメだよ まだ」
「いじわる」
「ハハハッ」

愛撫されて1時間は経っただろうか
ようやく剛さんのモノが入ってきた

「あっ あんっ」

夫は何も言わず楽しんでいたが
剛さんは腰使いからアソコの締まり具合まで
いろいろこだわって教え込んでくれた

今では私も悦ばせ方がわかるようになった
きっと他の男も満足させられるはずだ

剛さんに不満があるとすれば
乳首をあまり責めてくれないところだ
ワレメは執拗に舐めてくるのに
胸は正常位の時に揉みながらピストン運動を
するくらいで愛撫もあまりしない

もちろん前に聞いたことがある

「おっぱいにはあまり興味ないの?」
「いやっ 俺は女のワレメが好きすぎるんだ」
「うれしいけどね」
「ハハハッ」


「あっ あぁ~」

剛さんの精子が私の中に発射された

「幸恵さん 最高だよ」
「もう いつも勝手なんだから」

私にはイクなというくせに自分は勝手にイクのだ

「ハハハッ これからだから」
「わかってるけど」

そのまま放置されるわけじゃない
私がイクまで舐めてくれる


「あんっ ダメッ あぁ~」


剛さんとセックスをはじめてから
夫とのセックスは何だったのかと思ってしまう

もっと年を取ってからも夫と楽しめばよかった


「じゃあ そろそろ帰るわね」
「もう帰っちゃうのか」
「明日も来るつもりだけど」
「それを先に言ってよ もう」
「ウフフッ」


いつまでセックスを楽しめるのかわからない
少しでも女を枯らさないようにしないと

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