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大人の姉と子供の弟(3) 「あんなに揺れるなんて・・・」

「ただいま~」
「おかえりなさい トモヤ」

「おばさん こんにちは」
「今日も長野くんの好きなマドレーヌ
用意してあるからね」
「ありがとうございます」
「じゃあ 買い物に行ってくるわ」
「行ってらっしゃい」

長野ユウタ 小学校からの友達

今はクラスは違うが同じ塾に通っていて
月水木は学校が終わってそのまま家にやってくる

塾は7時20分からなので家を出るのは7時頃
それまでは一緒に学校の宿題をしたり
スマホのゲームをしたり喋ったりだ

今の話題の中心はエッチな話で
母が出かけてる間は特に盛り上がる

「それにしても原先生は楽しませてくれるな」
「だな 騒いでた奴らのおかげでいいモノが見れた」

原先生は巨乳なので男子の注目の的なのだ
ただ学校で一番というくらい厳しい先生で
いつ見ても男女問わず誰かを叱っている

今日も朝礼の話の途中で壇上から下りていった

「あんなに揺れるなんて・・・」
「イライラしてるのは男がいないからだろ」
「顔は中の下だけど・・・アリだよな」
「先生はきっと男にも厳しいんじゃないか」
「あのおっぱいを揉めるならガマンするけどなぁ」
「まぁな でも夜は可愛くなったりして」
「ハハハッ 想像出来ないけどギャップ萌えだな」

注意されてる男子はずっと胸を見ている
それについてはバレバレなのに何故か何も言わない

「遠藤は間違いなくわざと怒られてるだろ」
「あぁ うらやましい気もするけど
内申点に響くかもしれないしマネは出来ないよな」
「あぁ 正面じゃなくても見れるし」
「いいな 遠藤と同じクラスで」
「まぁ 日頃の行いがいいから」
「ハハハッ」

「でもトモヤには最強のお姉ちゃんがいるからな」
「滅多に家に来ないけど」
「次はもっと際どい写真撮ってくれよ」
「無理だって 多分」

いつも短いスカートだったり
谷間の見える服を着てくるが
勝手に撮影出来るわけじゃない

ただ一度だけそのチャンスがあったのだ

食事の準備が遅れていたので
リビングで姉は横になっていたのだが
その時にスカートあたりと谷間を撮影した

バレるかどうかヒヤヒヤしたが
テレビの音量も大きかったし
いびきも少し聞こえていたので
思いきってチャレンジした

そのたった2枚の写真をネタに
何度発射したかわからない

中学に入ってから持たされている
スマホに保存してある

「あぁ 大画面で見てみたいな」
「この部屋にはテレビもないし
お父さんのパソコン借りたとしても
履歴とか残ったら大変だから」
「俺の家もおばあちゃんがいるし
あぁ それよりスマホ買ってくれないかな」
「高校に入ったらだろ」

ユウタはスマホを持っていない
向こうの親も僕が持ってるのは知ってるので
特に必要ないと思ってるようだ

「おっぱいって検索すれば出てくるのに・・・」

ネットに画像があふれていることは
知っているが母に監視されているのだ

「間違いなくおばさんにバレるけどな」
「バレない方法を誰か教えてくれないかな」
「いやっ その画像が変なサイトだったら
画面がかたまるらしいし」
「人生終わりだな」
「ハハハッ そこまでじゃないって
間違えて押したってことで」
「おっぱいって入れてたらバレバレじゃないか
他人事だと思って」
「あっ 遠藤にスマホを奪われて
勝手に検索されたっていうのはどうだろ」
「それ悪くないな」
「仲良くはないけど遠藤も見たいはずだし
協力してくれる気がする」
「今日は冴えてるな ユウタ先生」
「アハハッ 任せなさい」



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