母と息子のはじまり(3) 「浮気でもしてるのか」

「何なんだよ おまえは」

夫は酔って帰ってきて
夜中に寝室で騒ぎだした

「ちょっと雅彦に聞こえちゃうでしょ」
「うるさい こっちに来い!」
「・・・はい」

私は少し期待した
乱暴にでも相手にされた方がうれしい

「浮気でもしてるのか」
「してないわよ あなたこそ・・・」
「バカにするな」

ドンッ

ベッドに突き飛ばされた

意味がわからない
この年になって反抗期にでもなったのか

夫は私のパジャマと下着を剥ぎ取った

「はぁ・・・醜い体しやがって」
「見てくれてなかったくせに
相手してくれるならちゃんとするわ」
「おしり突き出せ」
「は、はい」

バックから入れてくれるのか
あぁ たまらないわ

「うっ あぁ・・・・」

入れた瞬間に発射した それも大量にだ

「ちょっと あなた・・・」
「もう寝る」
「えっ・・・」

期待してたので拍子抜けだ

私は布団の中でオナニーすることにした

「あんっ あんっ あぁ~」

夫に聞こえるようにあえぎ声を響かせた
ただもういびきが聞こえている


何もないよりマシ そう思うしかない



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