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家族秘話@嫁の朝立ち娘の夕立ち(1) 「有紀さん また背中流してくれよ」

「あなた・・・」
「うん?もう起きたのか」
「起きてるのはあなたのここでしょ」
「おいおい 今日も朝から大事な会議があるんだ」
「ダメなの?」
「帰ってからサービスするから」
「そんなこと言って 酔って帰ってくるんだから」
「昨日は専務の誘いだったんだ 断れないだろ」
「そうだけど・・・」


久米川有紀 28才 結婚2年目

まだ子供はいない

夫は会社の事業拡大の影響で
結婚してから急に忙しくなり
私としては寂しい日々が続いている

恋愛期間はもちろん避妊していたが
週に3回は抱かれていたのに・・・

ハネムーンベイビーが理想だったが
叶わぬ夢に終わってしまった


夫は康二 38才 バツイチ

先妻との間に子供が2人いる

離婚する前から付き合っていたので
私は不倫して略奪したことになる

その子供たちは先妻が引き取った


現在は夫の両親と同居している

義母は孫たちと自由に会うことが
出来なくなったのを私のせいにして
いろいろと不満をぶつけてくる


「有紀さんはいい身分だね~」
「そんな・・・家事もちゃんとやってますよ」
「当たり前だろ 嫁なんだから」
「は、はい」
「何でもかんでも歯向かうんだね
若いから大目に見てたら生意気になって」

理屈が通ってるなら私も我慢できるが
義母はボケてきたのか急に怒鳴りだすのだ

「まだおまえは更年期なのか
そんなにイライラして」
「あぁ 早く孫の顔でも見せてくれれば
おとなしく面倒見るのに」
「・・・すみません」
「本当にやることはやってるのかい」
「お義母様・・・」

初対面では上品な感じだったのに
家では格好も含めて見る影もない


私が2階の掃除をしようと階段を上がると
義父がついてきた

「いつ見ても安産型のいいおしりだな」
「えっ 何ですか お義父様」
「イライラしてる奴のそばにいられないだろ」

義父も初対面では紳士だったが
今ではただのセクハラオヤジだ


「有紀さん また背中流してくれよ」
「それは・・・」
「何もしないって うちにはあいつもいるんだ」

この間はじめて義父の背中を流したが
その時に執拗にボッキしたモノを
触らせようとしてきたのだ

「ダメですよ お義父様」
「いいじゃないか ちょっとだけ」
「お義母様もリビングにいるんですから」
「だから早く・・・」

はっきりいって夫よりも太くて
魅力的なモノだった

ただ義母がいる時にスキを見せてはいけない

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