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家族秘話@嫁の朝立ち娘の夕立ち(2) 「冗談はやめてください お義父様」

「これじゃヘビの生殺しだな」

義父は私のスカートの中をのぞいてきた
ミニスカートをはいているのは夫のためだ
それについては義母も何も言わない

「お義父様・・・」
「これでムラムラしない奴は男じゃない」

股間を見ると膨らんできている
スウェットなのでわかりやすい

「毛がはみ出してないということは
剃ってるのか」
「困りますよ もう」
「それだけ教えてくれたら下に行くから」

仕方ない ずっとそばにいられても困る

「・・・はい 整えてます」
「そうか 見てみたいなぁ」
「冗談はやめてください お義父様」
「今からあいつの毛でも剃ってやろうかな
どんな反応するか楽しみだ」

義父は行ってくれた

これから2人で楽しむみたいだし
しばらくはのんびり掃除でもしよう

「何するんだい!」

掃除機の電源を入れる前に義母の声が響いた
義父は無理やりパンティでも脱がせたのだろう

「キレイにしてやるって言ってるんだ
おとなしく足を開け」
「上に有紀さんがいるんだよ
ボケたのかい あんた」
「オフロ場の方がいいな こっち来い!」

口ではののしったりすることもあるが
義父母は完全に亭主関白だ
あの立派なモノもまだまだ現役だし
おとなしくさせられてるのだろう

ちょっとうらやましい気もする
私も夫にそれくらい強く征服されたい
元々は優しさで好きになったが
義父母を見てると考え方も変わってくる


私は忍び足で階段を下りた
退屈しのぎに2人のやりとりでも
ちょっと聞いてみよう

「昔はもっとキレイだったのにな」
「こうしたのはあんたでしょ」
「もう全部剃っちゃうか」
「別にいいわよ 誰に見せるもんでもないし」
「そういえば友達と温泉行くんじゃなかったのか」
「延期になったのよ」
「それで嫁に当たってるのか」
「もしかして有紀さんの味方するの?」
「バカ言うな 俺はおまえの男だろうが」
「ウフフッ ちょっと気分が晴れてきたわ」
「まだコレもぶち込んでないのにか」
「こんな昼間から 有紀さんに聞かれちゃうわ」
「いいじゃないか聞かれても
刺激しておかないと子作りをさぼるからな」
「そうね」

定年後の夫婦としては本当に理想的だ
ただ私にとっては厄介な存在だけど

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