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祖母探訪記(4) 顔も覚えてないばあちゃんなんて他人だろ

「ここだな」

小さな庭のついた一軒家だが
かなり古い 手入れもしてないみたいで
空き家と言われても通じるくらいだ

「じいちゃんはいないのか」
「あえて聞かなかったんだ
この感じだといない気がするけどな」
「そうだな っていうかここに住んでるのか」

ガチャガチャッ

「開いてないか」
「そんなに田舎じゃないだろ ここは」
「ハハハッ」

ドンドンッ

「ばあちゃん ばあちゃん」

近所の人に聞こえるくらいに
大きめな声で呼びかけてるが誰も出てこない

「2時だから仕事してればいないもんな」
「あぁ 買い物に行ってるかもしれないし
男と会ってるかも」
「ハハハッ それだったら帰ってこないじゃないか」
「まさかの町野宿か」
「終電に間に合うように帰ればいいだろ」
「そうだな」

缶コーヒーを買って玄関先で座り込んだ

「孫だって気づかなかったら通報されるぞ」
「それはそれで好都合だろ
何しても大丈夫になるから」
「頭いいな 田辺」

「おっぱいも小さくてパイパンにしてたら
孝太の不戦勝でいいかもな」
「せっかくだし俺のばあちゃんにも会いに行こうぜ 
同じくらいに小さくてパイパンかもしれないし」
「逆だったら手を出すかも」
「別にいいけど責任は取れよ」
「何の責任だよ」
「ハハハッ 言ってみただけ」
「あっ 孝太もうちのばあちゃんが気にいったら
押し倒していいからな」
「ないない」
「じゃあ AVみたいに孫の俺が犯すか」
「本気でやりそうだからな」
「顔も覚えてないばあちゃんなんて他人だろ」
「まぁ そんな気もする」


「おっ こっち向かってきたぞ」
「本当だ あれは60前後の可能性ある」
「デブってるなぁ」
「いやっ 違うな こっち見てないから」

目の前を通り過ぎていった

「おっぱいは結構デカかったな 
樽みたいにおなかも出てたけど」
「そういえはどのサイズ勝負なんだ
バストならデブが勝つだろ」
「純粋のおっぱいだけのサイズにしよう
互角だったら乳輪のサイズがデカい方で」
「わかった」

「なぁ デカかったら一緒にしゃぶろうぜ
パイ舐めは童貞とは無関係だろ」
「ばあちゃんだぞ おまえの」
「裸にすればメスだよ ただの」


「あれか」
「いやっ がっかりだぞ あんな細いの」
「そうだな でも こっち見たぞ」
「あぁ 負け確定か」

ジロジロと見ていたが通り過ぎていった

「ばあちゃんの知り合いじゃないか」
「そうかもな」
「いやっ 通り過ぎて通報かも」
「ハハハッ」

そのあともばあちゃん世代が次々と通り過ぎた

「あっちに老人ホーム的なのがありそうだな」
「あぁ 間違いない」
「行ってみるか 暇だし」
「あぁ」

老女のうしろをついて行った
するとすぐに古ぼけた団地が現れた

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