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ママと一緒に(1) 「今日からは恭介と2人きりね」

「今日からは恭介と2人きりね」
「う、うん」


藤本恭介 27才 スーパー店員

うちは母子家庭で妹がひとりいる

その妹が結婚して家を出て行ったので
2人だけになった


母は静香 44才 通称ママゴン

妹が名付け親だが今でもそう呼んでいる
怪獣みたいな見た目で迫力があるから
ママゴンなのだ

小さい時は僕らだけじゃなく
近所に住む子供もそう呼んでいた

胸もおなかもおしりもかなり大きい

ただ昔に比べておなかだけ
引っ込んだ気がする


「今日から家ではこの格好だからね」
「えっ・・・」

服だけじゃなくブラまで取ってしまった

「ふぅ やっぱり楽だわ」
「ちょっとママ」
「嬉しいでしょ おっぱいが見れて」
「いやっ でも 誰か来たら・・・」
「着るに決まってるでしょ 捕まっちゃうわよ」
「ハハッ そうだよね」

母の胸を生で見るのはかなり久しぶりだ

「Hカップよ」

聞いてないのに答えてくれた


「あとね 私の仕事教えてあげるわ」
「えっ 知ってるよ」
「あぁ 里美先輩の店は辞めたのよ 半年前に」
「そうなんだ」
「ケンカしちゃってね」
「でも同じ時間に仕事に行ってるじゃない」
「最初は隠すつもりなかったんだけどさ
綾音にこれ以上軽蔑されたくなかったから
黙ってたの 結婚も決まってたしね」
「軽蔑なんてしないと思うけど」
「恭介の見てないところでいじめられてるのよ」
「そうなんだ」
「何でもママゴンのせいだからね あの子は」
「ハハハッ それはそうかもね」

僕は母に逆らったりしないが
妹とはケンカしてることもあった

ただ恋愛するようになってからは
家では仲良くしてるように見えたけど


「デリヘルで働いてるの」
「えっ・・・そうなんだ」

母ならあり得る話だけど少しびっくりした

「やっぱりびっくりしないか
いきなりおっぱい出しちゃうような
母親だもんね」
「僕も働いてるし今はお金に困ってないのに
もしかしてまだ借金あるの?」
「ないわよ 将来あんたたちの世話に
ならないように頑張って貯金することにしたの」
「ママの面倒はずっと僕が見るって
結婚しても一緒に住もうと思ってるし」
「嬉しいな でも相手がびっくりするわね
家でおっぱい丸出しなんて」
「それはさすがにやめてよ」
「え~ いいじゃない」
「子供が出来るまではいいかもしれないけど」
「嘘に決まってるでしょ でも私みたいな
お嫁さんなら受け入れてくれるかもね」
「ハハハッ」

「それにしてもいつ彼女出来るのよ」
「そんなの僕に聞かないでよ」
「誰に聞くのよ じゃあ」
「出会いがないから」
「仕事仲間は男とおばさんばっかりだろうけど
お客さんにいるでしょ 可愛い子くらい」
「無理に決まってるじゃん」
「じゃあ 合コンね あっ 苦手なんだよね」
「お酒も弱いし 歌も下手だし」
「私が教えてあげるしかないわね」
「いいよ そんなの」
「ううん 恭介には性教育よりも
女の扱い方を先に教えるべきだったわ」

性教育は中1の時にしてもらった
はじめて夢精をした日の夜のことだ

妹はまだ小さかったので寝かせたあとに
夜中にオフロの中でいろいろ教わった
その時はもう一緒にオフロに入ってなかったので
緊張したことを覚えている

そのあとエッチな本もビデオも用意してもらって
オナニー生活をはじめた

友達はそれを見ようと毎日のように
うちに顔を出していたが妹がいると
ダメだったので諦めて帰ることの方が多かった

母は早いと2時頃帰ってきてたが
だいたい仕事の時は朝帰りだったので
妹が寝たあとにオナニーしていた

今も同じところに住んでいるが
木造のアパートで1Kで
キッチンの方にテレビとビデオを置いていた

今は部屋に不釣り合いな大画面テレビもあるし
電子レンジから食器乾燥機まである

オナニーしたあとそのままキッチンの
冷たい床で寝てしまったことが何度もある

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