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義母の寝室(3) 「ウフフッ 私が鍛えた甲斐があったわ」

夫を送り出すと美樹さんと2人きりになる


「ごめんね 麻美さんに家事を全部任せちゃって」
「これが嫁の務めですから」
「ウフフッ 子供も早めによろしくね」

美樹さんは在宅で仕事をしている

2階の広いテラスに面した部屋が仕事場だ 
寝室はそのとなりにある

私たちは1階の部屋を使っている
元々は義父母の部屋だったところで
美樹さんの寝室が元々は夫の部屋だった


「下着は自分で・・・」
「もう家族なんですから気になさらないでください」
「でもね そこまでさせるのは
さすがに悪い気がするわ」
「仕事の時みたいにやらかしそうだからですか」
「そういう意味じゃないわよ」
「とにかく任せてください」
「恥ずかしいけど じゃあ お願いしようかな」

美樹さんの脱いだショーツやブラを毎日触れる幸せ
手が届かなかった日々からは考えられない


「はぁ・・・いい香り」

義父がいないので自分で慰めてるに違いない
この女特有の香りでわかってしまう

昼食の時間まで2階から下りてくることは
滅多にないのでそのショーツをはいてみたり
まるで童貞の男みたいなことを繰り返した


洗濯して掃除して昼食の準備
昼食は1時からなのでたっぷり時間はある


「お義母様 昼食用意出来ました」
「わかったわ これ片づけてからだから
10分ほどしたら下りるわ」
「はい」

仕事が優先なので10分と言っても
30分くらい下りてこないこともある

「ごめんね 麻美さん」
「いえっ」
「先に食べておいてもらえばよかったわね」
「お義母様と一緒に食べる方が・・・」
「うれしいこと言ってくれるわね」
「成長してないですか?」
「ウフフッ 私が鍛えた甲斐があったわ」

2人きりになると上司と部下だった頃の
空気になるのがなんとも嬉しい



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