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早乙女姉弟-秘密の育成について-(2)

俺と姉は昔から仲がよかったが
決定的に離れられない関係になったのは
ある秘密の育成を共有してからだ


「雅彦 上に来て」
「何?」
「いいから」

姉が小6で俺が小3の時のことだ

当時は団地暮らしで二段ベッドで寝ていた
上が姉でおねしょの常習犯の俺が下だった

「見て」

姉はパジャマのボタンを外して
胸を見せてきた

「見たけど」
「小さいでしょ」
「おっぱい?」
「そう」
「うん お母さんより小さい」
「はぁ・・・」

母はBカップくらいでかなり小さめだ

「もう戻ってもいい 眠たいし」
「ダメダメッ ちょっと待って」
「何?」
「雅彦にちょっと協力してもらいたいの」
「協力?」
「大きなおっぱい好きでしょ」
「別に」
「ウソでしょ 福原くんのおばさんとか
すごく大きいじゃない」
「うん」
「揉みたいって思ったことないの?」
「ないけど」

小3の時は異性への興味は全くなかった
そんなことよりサッカーとゲームだ

「あぁ 子供なんだから」
「姉ちゃんも子供じゃん」
「うるさい おねしょ王子」
「ひどいな もう」

言い返すことは出来なかった
月に1回はおねしょしてたからだ

「いつもおねしょするたびに
起こされるのはだ~れだ」
「・・・姉ちゃん」
「はい 協力しないとね」
「何すればいいの?」
「おっぱいを大きくしてほしいの」
「そんなの無理だよ 引っ張ればいいの?」
「それもいいかも でもとりあえず
毎日揉んでれば大きくなるんだって」
「自分で揉めばいいのに」
「おねしょの時・・・」
「わかったよ じゃあ・・・」

姉の膨らみかけのおっぱいを触った

「揉むって乳首しか出てないのに」
「いいから あと舐めてもらうのも
いいんだって」
「わかったよ」

俺は姉のおっぱいを吸った

「キャハハッ くすぐったい」
「やめる?」
「ううん ガマンするから 続けて
アハハッ ウフフッ」

最初のうちは笑ってるだけだったが
そのうち感じはじめた

笑い声があえぎ声になっていったのだ

「う、うんっ」
「痛かった?」
「ううん もっと強く吸ってもいいよ」
「うん」


親の目を盗んで姉のおっぱいを揉んだり
舐めたり吸ったりが日常になっていった

ただ俺が性に目覚めるのは小5なので
しばらくは義務的にこなしてただけだ


「雅彦 おねしょしなくなったわね」
「あっ そういえば・・・」

姉のおっぱい巨大化計画をはじめてから
少ししてパッタリとおねしょをしなくなった
それは時期的に偶然だったかもしれないが
俺には嬉しい出来事だった

「私のおかげよ おねしょしなくなったのは」
「う、うん」
「じゃあ これからも頑張って」
「うん!」


1年ほどで成果が出はじめた
すでに母より大きくなってたのだ

「これくらいになりたいわ」

女性雑誌の中のヌード写真を見せてきた

「大きいね」
「ここまで大きくなったら そうだなぁ
雅彦の願いを何でも聞いてあげるわ」
「本当?」

「ちなみに何をお願いしようと思ってるの?」
「欲しいゲームがあって・・・」
「あっ 3000円までね」
「そんなぁ 何でもって言ったのに
3000円じゃ買えないし」
「お金がかかることはお母さんに頼んで
ほらっ 宿題を手伝うとかさ」
「ないよ 宿題なんて」
「夏休みの宿題はあるじゃない
小6になると自由研究もあって大変なのよ」
「姉ちゃんと字が違うからバレるよ」
「ハハハッ まぁ 何でもいいわ
とにかく願いを聞いてあげるから」

かなり限定的だったので期待はしなかった


「どうして 今日赤飯なの?」
「お姉ちゃんが大人になった記念よ」
「大人に?」
「まぁ 雅彦はまだわからなくてもいいわ」

中1の終わりに姉の生理ははじまった


「ほらっ ちゃんとしたブラジャーを
ついに買ってもらったのよ」

今まではスポーツブラだった

「家では雅彦が揉みやすいように
外すようにするから心配しないで」
「うん」


「はぁ はぁ あんっ あっ」

中2になった頃には揉んだり舐めたりしても
笑ったりすることはなくなった

さらに揉んでる時にパンティの中に
手を入れ出したのもこの頃だ

「姉ちゃん かゆいの?」
「う、うん 生理だから」

この生理だからで大体は片づけられていた

意味を知らなかったのでそんなものかと
なんとなく納得していた


そして俺も成長期に入りボッキしたり
毛が生えはじめたりして小5の夏休みに
性に目覚めたのだ



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