FC2ブログ

お姉ちゃんは同級生(4)「男女平等にしましょうよ 先生」

「お姉様 今日が体育でプールに入るの
生まれてはじめてって本当ですか」
「そうなの でも泳げるから心配しないで」
「聞きましたけどすごいですね
2週間くらいでマスターするなんて」
「自分でもびっくりしたわ 想像してたみたいに
泳げるようになったから」

連れションに行くとすでに興奮していた

「ついにあのお姉様のボディを拝めるのか」
「あんまり見てたら他の女子に
ヘンタイ扱いされるぞ」
「そんなの全然かまわないって
どうせ誰も俺なんか相手にしてないし」
「ついにあきらめたのか」
「それより明日はうちに来れるんだろ」
「あぁ 久々に競争でもしようか」
「まだ俺は1回しか負けてないからな
大きさじゃ負けるけど回数なら圧勝だ」
「じゃあ 回数出来るってさりげなく
アピールすればいいんじゃないか」
「ふざけるなよ それはヘンタイどころじゃないって」
「ハハハッ さすがにな」


そして5時間目の体育の授業になった

「おいおい やっぱりすごいな」
「俺はもう何度も見てるって」
「ズボンタイプじゃないのがまたたまらない」

うちの高校では水着のタイプを選べるのだ
ただ女子の8割くらいはズボンタイプを着ている
毛の処理をしなくていいからだろう

「気をつけろよ 桜井」
「なんだよ」
「俺は大丈夫だけどおまえはボッキしたら
はみだす可能性もあるからな」
「出してきたって さっき」

高校に入ってからは気をつけている
学校以外ではトランクスタイプしかはかないが
授業では指定の水着を着るしかないのだ


女子を見れるといっても3コースまでが男子で
4コース以降が女子と一応分かれている


「桜井姉は無理しなくてもいいからな」
「先生 本当に泳げますって」

「おっ すごいじゃないか」
「練習してきたって言ってましたよ」
「どうして村田が知ってるんだ」
「ハハハッ ダチですから」
「あっ そっか 桜井弟と友達だったな」


「あぁ 気持ちいい」


「今日は最初だからあとは自由に泳いでいいぞ」
「やったぁ!」
「ただ男子は女子のところに入らないようにな」
「え~」

「じゃあ 女子はありなんですか」
「あぁ ありだ」
「男女平等にしましょうよ 先生」
「バカ言うな」

男子は当然のように3コースに集まる

「もう こっち来ないでよ」
「おまえなんか見てないって」
「ひど~い 先生 山代くんが~」
「山代 ちょっと来い!」
「チクるなよ ブス」
「あっ・・・もう絶対に許さないんだから」

姉は平然と4コースで泳いでいる

「もう大輝より早く泳げるかも」
「さすがにそれはないって」
「そうかなぁ」

「お姉様の方が早く泳げると思います」
「ウフフッ ありがと」

村田は潜ったりして姉の水着姿を見ることに
夢中になっている

姉は女子の中で圧倒的にスタイルがいい
胸も一番大きいしくびれがあっておしりも大きい
村田以外の男子もこの日を境にもっと注目しそうだ

にほんブログ村 大人の生活ブログ 恋愛小説(愛欲)へ 

関連記事
スポンサーサイト
[PR]

プロフィール

北条光影

Author:北条光影

電子書籍新作紹介
カテゴリ
最新記事
blogmura
LINK
Kindle Unlimited 全集シリーズ



リンク
カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

オススメ作品!



アクセスランキング

にほんブログ村 大人の生活ブログ 恋愛小説(愛欲)へ

☆ランキング参加中☆
クリックお願いします!







QRコード
QR
RSSリンクの表示
アクセス解析