FC2ブログ

孫娘狂騒曲(4)「何のこだわりだよ 見境ないくせに」

「いいよなぁ おまえは」
「何だよ いつからそこにいたんだ」
「その嬉しそうな声で起こされたんだよ」
「おまえも電話すればいいだろ」
「俺は嫌われてるからな 息子だったら少しは
理解してくれると思うけど」
「いやっ 息子は母親側につくだろ」
「じゃあ 俺には救いがないじゃないか」
「女遊びするからだろ 何言ってるんだ」
「あぁ 頭ではわかっていても止められないんだよなぁ」

工藤の股間を見るとビンビンになっている

「おいっ すごいな」
「まぁ 昼だけど朝立ちってやつだろ ただの」
「本当に同い年か」
「やっぱり衰えてるんだな 山岡も」
「えっ・・・まぁ 三枝ほどじゃないけどな」
「使わないと錆びつくぞ 機械と同じで」
「うるさいな それより孫の桜が来ることになったから
その間は三枝のとこにでも行っててくれ」
「何だよ いてもいいじゃないか 
それにあの三枝の状況で家に押しかけるのは・・・」
「女はいないのか あっ ママのとこにでも行けよ」
「さすがにママはもう対象外だから」
「10才も年下じゃないか」
「百合ちゃん抱いたあとに母親は抱けないって」
「何のこだわりだよ 見境ないくせに」
「大家だからって言っていいことと悪いことが・・・」
「あるのか」
「いやっ ないけどな ハハハッ」

「まぁ 桜次第だけど追い出すからそのつもりで」
「好かれるようにしないとな」
「いやいやっ おまえは何をしでかすかわからないし」
「山岡の孫娘は対象外に決まってるだろ」
「本当かよ」
「今からおまえみたいな友達作るのは大変だからな」
「気持ち悪いことを言うな」



その日も工藤と一緒に三枝を誘いに行った

「しばらく飲みに行くのやめようと思ってまして」

「何だよ それ」
「お酒が原因かもしれないって言われて
1週間ほどやめてみればわかるかなと」
「あっ あぁ そういうことか」

三枝の話に乗っかることにした
お酒が原因なら私の問題も解決する

「俺も孫娘が来るし三枝と同じように
しばらく控えようかな シャキッとしてたいし」
「おいおいっ ひとりで飲みに行けっていうのか」
「おまえの目的は女だろ 別に問題ないじゃないか
慰めてほしいなら家で聞いてやるって」

「工藤さん すいません」
「いやっ 三枝は早く元気になってくれ
最悪薬に頼ればいいんだからな」
「それも考えてます まだ終わりたくないですし」
「当たり前だろ 俺たちより若いのに」



にほんブログ村 大人の生活ブログ 恋愛小説(愛欲)へ 

関連記事
スポンサーサイト
FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!
デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!
プロフィール

北条光影

Author:北条光影

姉妹ブログ
ロリータ小説ABC

カテゴリ
オススメ作品!



最新記事
電子書籍発売中!







blogmura
LINK
リンク
カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

電子書籍人気BEST10
1.母と姉と
2.姉とワンルーム
3.義父と嫁の攻防戦
4.息子たちの嫁
5.母と息子の官能小説
6.父と娘の官能小説
7.清掃員美花
8.義母の誘惑
9.叔母と伯母
10.お説教
アクセスランキング
amazon電子書籍







QRコード
QR
RSSリンクの表示
アクセス解析