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マイシスターズ(2)「そういうことは自分の部屋でしてよ」

「かゆいよ お姉ちゃん」
「またはじまっちゃったのね」
「こんなのはじめてだって」
「忘れたの?パパが出ていったあとも
すぐにこんな風になったじゃない」
「でも前にお母さんが出て行った時は
何ともなかったでしょ」
「すぐ戻ってきそうな気がしてたんじゃない」
「それは確かに・・・」
「結局2年も帰ってこなかったけどね」

無意識としか言いようがないが
ストレス性の皮膚炎になってしまった

家系的に皮膚は弱めだが僕は普段全く大丈夫なのだ

「はい これ塗って」
「うん あぁ かゆい」
「かいちゃダメよ 広がるから」
「あぁ 最悪」

かゆみ止めの塗り薬はいろいろ常備してある


「ただいま~ えっ お兄ちゃん
その顔どうしたの?」
「やっぱりママが恋しかったみたいなのよね」
「ちょっと お姉ちゃん」
「ハハハッ 面白いな」
「早く治さないともっと目立ってきちゃうから
バイトにも行けなくなるわね」
「お客さんと顔合わさないから
それは問題ないと思うけど あぁ かゆい!」


次の日 シフトは入れてなくてよかったが
悪化していた

「・・・お姉ちゃん」
「あぁ ひどいね もう全身じゃない」
「うん どこもかしこもかゆいよ」
「背中とかは私が塗ってあげるわ」
「お願い」

「じゃあ 行ってきま・・・わぁ ひどいね」
「もう邦子は行って行って」
「あぁ その名前で呼ばないでって言ってるのに」
「じゃあ 早く新しい名前を決めてよ 仮でもいいから」
「う~ん 悠亜も悪くないと思ってるんだけど」
「いいじゃない それで」
「でももっといい名前があるかもしれないし」
「何度も変えればいいじゃない」
「さすがにそんなにポンポン変えてくれないって」
「そんなことよりお姉ちゃん 早く塗ってよ」
「あっ そうね」

すぐにトランクス1枚になった

「私も手伝ってあげようか ウフフッ」
「邦子 おまえ・・・」
「おまえだけでいいでしょ わざと名前を呼ぶなんて
お兄ちゃんなんてもっとひどくなればいいわ」
「いい加減にバイトに行ってよ もう」
「は~い あっ 夜ご飯いらないからね」
「門限は10時よ これからも」
「やっぱりあるんだ まぁ お姉ちゃんに逆らうと
家事をしてくれなくなるからちゃんと守ります!」

今日は姉が普段使っている病院で処方された
ステロイド強めのかゆみ止めを塗っていった

「これですぐにかゆみは取れるから」
「うん」

「あっ 先にここも塗りたいからあっち向いて」
「ウフフッ わかったわ でもそこは薄くね」

かゆみはちんちんや玉袋にまで広がっているのだ
トランクスを下げて自分で塗っていった

「どう?おさまった」
「う、うん」
「パンツは上げたの?」
「まだ ちょっと待って」

薬を塗り込んだちんちんをしごいてみた
もう何とも言えない気持ちよさだ

「あっ はぁ はぁ」
「悠大 何してるのよ」

姉は振りかえった

「ちょっと お姉ちゃん まだ・・・」
「もう そういうことは自分の部屋でしてよ」
「だってあまりにも気持ちよくて」

姉に見られてることでさらに興奮してきて
ボッキしてしまった

もちろんボッキしたちんちんを見せるのは
今日がはじめてのことだ

「あぁ 気持ちいいよ お姉ちゃん」
「ここで出しちゃダメよ」
「う、うん でもやめられないよ」

それはウソだ ただかゆみを忘れるくらいの
快感にずっと溺れていたい気持ちなのだ

「かゆくないの 他のところは」
「う、うん こうやってると大丈夫みたい」
「そっか じゃあ ひとりでしてればいいわ」

姉は立ち去ろうとしたが僕が制止した

「・・・見ててほしいんだけど」
「何言ってるのよ もう」
「だって・・・はぁ はぁ」

「仕方ないわね」

ティッシュを用意しはじめた

「受け取ってくれるの?」
「リビングに飛び散ったら大変でしょ」

この状況で掃除のことを考えるなんて冷静だな

「お姉ちゃん もうダメかも・・・」
「ちゃんと出る時は言ってよ」
「う、うん」

男性経験は多いはずなので慣れてるのかもしれない

「あっ 出る出る あぁ~」

いいタイミングでティッシュをかぶせてきた
そしてゆっくり握りながら拭きとっていく

「はぁ・・・」
「いっぱい出たわね」
「ごめんね お姉ちゃん」
「仕方ないわよ」

「あっ かゆい」
「どこ?」
「ふとももの裏」
「どっちの?」
「右足」

ティッシュを丸めてゴミ箱に放り込んでから
ふとももの裏を塗ってくれた
まだトランクスは下げたままだ

「いつまで出してるつもり」
「あっ ごめん でも もうちょっとだけ」

自分で玉袋の裏に塗ってから戻した

「はぁ もうイヤになる」
「それはこっちのセリフよ もう」

薬の効き目は絶大だ かゆみが一旦すべて消えた


「ありがとう お姉ちゃん」
「またかゆくなると思うけど
この弱めの薬を塗って抑えるしかないわ
強いので慣れちゃうと効かなくなるから
あとは熱いオフロに浸かったりして
とにかくかゆくなってもかかないようにね」
「う、うん」
「手袋でもしてた方がいいかもね
ちょっと待ってて」

姉は手袋を用意してくれた
素手でかくとひどくなってしまうからだ

「じゃあ 最後は手錠かな 寝てる時に
無意識にかいちゃいそうだし」
「そうね おもちゃの手錠買ってきてあげようか
買い物のついでに」
「押し入れにあるんじゃないかな」
「悠大 持ってたっけ」
「僕じゃなくて邦子だよ 婦警さんになるとか
一時期言ってたじゃない」
「そっか あるわね じゃあ」
「かゆくない今のうちに探しておくよ
でも勝手に押し入れの中見ちゃって平気かな」
「私もあんまり見ることないけど大丈夫じゃない」

エッチなものが出てくる可能性もある

「お姉ちゃんが許可したんだから
邦子には僕が探したって言わないでよ」
「わかったって」



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