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義母と義娘(3)「ここを出るまでは息子だからね」

「はぁ はぁ 買ってきました」
「走ってきたの?」
「はい 酔いも醒めちゃいましたよ
飲み直します これから」
「ウフフッ」

義母はパジャマに着替えていた
ブラを外したのか動くたびに胸が揺れている

「楽な格好に着替えたのよ」
「じゃあ 俺もそうしようかな」
「雪乃の前だと少し困るけど
パンツ1枚でもいいわよ 私の前では」
「本当ですか」
「ここを出るまでは息子だからね」

さすがにパンツ1枚は馴れ馴れしすぎる気がしたので
Tシャツと半パンで台所に戻った

「ちょっとトイレに」
「ビールは近くなるもんね」

さっきよりも膨らみがバレやすいので
一旦トイレで出しておくことにした

「あっ あぁ~」

義母のパイズリを妄想して発射した


「じゃあ また乾杯しますか」
「そうね 乾杯!」

お互いの過去の不幸話をし合っていった


「賭け事の借金を私で払ったりね」
「やってることがやくざじゃないですか」
「荒々しいところに惚れたんだけど
結局耐えられなくなって逃げたのよ」
「追いかけてこなかったんですか」
「そんな面倒なことをする男じゃないのよ」
「いいのか悪いのかわからないですね」
「まぁ しつこくつきまとわれてたら
娘はもっと不幸だったし よかったんじゃないかな」

妻も壮絶な家庭環境だったようだ
ただ裏切ったことは許せない


「じゃあ 母親とお兄さんには
それ以来会ってないってこと?」
「はい」
「憎いわよね」
「昔ほどじゃないですよ もう親父も死んじゃったし」
「それもまだ知らないのかしらね」
「役所に行けばわかると思いますけど」
「じゃあ 会いに来るかもしれないわね」
「いやぁ どうでしょうね」
「2人とも連れて逃げればよかったのにね」
「それは何度も思いました 貧乏でもいいから
連れて行ってくれてればって」

「介護大変だったのね」
「はい もう二度としたくないですね
最後は親父ボケちゃって感謝もされないし
何のために生きてるのかなって
心中も考えたくらいですから」
「とどまってよかったわ」
「まぁ 友達の木村のおかげですよ
愚痴を聞いてもらってたので」
「私も木村さんに感謝しないと」
「ハハハッ お義母さんは関係ないでしょ」
「ううん 英二さんがいなかったら
路頭に迷ってたかもしれないもの
実の娘に捨てられたんだから」
「そうですね 俺だけ捨てればいいのに・・・」


どんどん酒がすすんで話題が崩れはじめた

「英二さん トイレ流し忘れてたわよ」
「すいません! わざとじゃないです」
「ウフフッ わかってるわよ」

「お義母さんは本当にお酒強いんですね」
「毎日飲んでれば誰でも強くなるわよ」
「俺はもう結構限界かもしれないです」
「そう じゃあ そろそろ寝ましょうか
これからいつでも飲めるんだし」
「嬉しいな 情けない気持ちで
やりきれなくて・・・お義母さん・・・」
「あらあら」

義母の胸に顔をうずめていった

「気持ちいいなぁ」
「はいはい 立って」
「すいません 先に潰れてしまって」
「いいわよ」

義母に支えられながら布団までたどり着いた

「ウフフッ」

コンドームを片付けてなかったので
それを見て笑ってくれたようだ

眠気でだんだん義母の姿がかすんでいく

もう少し楽しみたかったのに・・・



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