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義弟のいる家(2)「イヤなら早めに言ってよ 俺は調子乗りだから」

「行ってらっしゃい あなた」
「あぁ 早くお金を貯めないとおかしくなりそうだ」
「ウフフッ 頑張ってね」


家事は洗濯だけ義弟たちの分もすることになっている
食事は夫がいる時はみんなで一緒に食べることもあるが
他の日はひとりで食べるように言われている

オフロは義弟たちが仕事に行ってる間に入って
夜は2階でひとり自由に過ごす 
トイレは2階にもあるので1階に下りる用は特にない


「おはよう 瑞希ちゃん」
「あっ おはようございます」
「そんなカタい挨拶しなくていいって」

洗濯をしていると卓也さんが声をかけてきた

卓也さんは毎週決まった曜日ではないが
平日が休みで今日もたまたま休みのようだ

裕樹さんはもう仕事に出かけている
毎日6時過ぎには家を出てるらしい

「そのパジャマ洗っておきましょうか」
「今度でいいよ あっ でもパンツは・・・
ハハハッ 兄貴もバカだよな 隔離してるくせに
洗濯だけは一緒にやれとか」
「それくらいはしないと仕事もしてないですし」
「してるじゃん 昨日もバンバンやってたんでしょ」
「えっ・・・」

あぁ すぐにペースに巻き込まれそうになる

「イヤなら早めに言ってよ 俺は調子乗りだから」
「は、はい」
「瑞希ちゃんには兄貴に報告という切り札が
あるんだからビビることないでしょ」
「・・・」
「黙ってたらチャレンジしちゃうよ」

どんな返事をすれば平和に済むのかと考えていると
卓也さんは私の前でパンツを脱いでしまった

「あっ・・・」
「健康な男子でしょ 朝立ちだよ」

夫の方がガタイがいいのに
おちんちんは卓也さんの方が大きい

「比べてるね その顔は」
「そんなことは・・・」
「兄貴よりデカいだけじゃなくてカタいんだよ
触ってみる?」
「ふざけるのもいい加減にしてください」
「え~ もう終わりなの ツレないなぁ
兄貴は明後日まで帰ってこないんだし
いない時くらい遊びに付き合ってよ」
「困ります しつこくするなら裕也さんに・・・」
「ハハハッ 切り札出されたから退散するよ
でもまたチャレンジするからね
じゃあ 出かける前にシャワーでも浴びよっかな」


卓也さんが出かけたのを確認してから
私はオフロに入ることにした

裕樹さんが帰ってくるのは早くても5時すぎなので
まだまだ時間に余裕がある


「はぁ~ 気持ちいい」

思わず口に出してしまった

社宅から出られただけでも天国なのに
これからはオナニーだって思いっきり出来る

洗濯は終わらせたので明日は買い物に
出かける予定だ 買うモノは決まっている
コスプレ衣装だ

夫にコスプレセックスしてみたいと言った時は
思ったほど反応してくれなかったが賛成はしてくれた

『瑞希がしたいなら俺もちゃんとなりきるから』
『うれしい』

私は完全にMだが女性に虐められることには
耐えられない 逆に男性になら何をされても
受け入れてしまう気がする

卓也さんの好きにさせないのはあくまでも
夫のことを思ってのことで楽しんでる自分もいる

あの大きなおちんちん・・・

「あっ あんっ」

浮気も妄想までは許してもらえるかな



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