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大人の家族旅行(2)「いいじゃないか 旅館といえば修学旅行だろ」

「おふくろ 大丈夫だった?」
「あぁ 快適だったよ」

祖母のための特別シートになっているが
長時間乗るのは今日がはじめてだったので
それだけを心配していたのだ

歩けないわけじゃないが念のため車イスでの移動だ

「いいところだね」
「設備とか写真で決めたんですけど正解だったかな」
「みんなはじめてだもんな ここは」
「そこまで寒くもないし露天風呂に入るには
ちょうど良さそう」
「うんうん」

今回の旅行は2泊することになっている
1泊だと慌ただしくなるからだ


「川の字で寝るんだね 今日は」

10人くらいは泊まれそうな広い和室の部屋だ

「このあと家族風呂に入るから
露天風呂は明日にしてくれよ」
「貸し切りなんだよね」
「あぁ 今日はうちしか使わないから
時間は気にしなくていいらしい」
「じゃあ 食事のあとに露天風呂に入りに行こうかな」
「その考えはなかったな 勝手にしてくれ」

「どんなお風呂なんだろ」
「姉ちゃんは見てないの?」
「そう 先に見ない方が楽しめるかなって」
「あっ そっか 僕も見なきゃよかったな」
「露天風呂の方が気持ちいいだろうけど
家族みんなで入ることなんてないもんね」
「家のオフロで4人で入ってたことはあるけどね」
「おふくろも一緒なのははじめてってことだな」
「あんたたちが大きくなってからもないでしょ」
「ハハハッ そうだよね」

ちょっと緊張してきた 大人になってから
母や姉にハダカを見られた記憶はない

姉のハダカも気になる 母は昔と変わらないだろうけど

ボッキなんてしてしまったら一生笑い者だ
このあとトイレで出しておかないと

「じゃあ 30分ほどしたら行こうか」
「そうね」
「浩之 その前に連れションでも行くか」
「ハハハッ 何よ その学生ノリは」
「いいじゃないか 旅館といえば修学旅行だろ」
「まくら投げもする?」

「楽しそうだねぇ」


廊下を出ると父が嬉しそうに話しかけてきた

「彼女はいないって言ってたよな」
「う、うん 出会いもないし」
「じゃあ しっかり出しておかないと
大変なことになるぞ」
「あっ う、うん」

性教育を父にしてもらったので気まずさはない

「万由もうちにいた頃より肉付きがよくなってるし
俺も見るのを楽しみにしてるんだ」
「自分の娘のハダカでも興奮したりするんだ」
「興奮というよりも好奇心だな おふくろたちも
おまえのちんちん見るの楽しみにしてるかもよ」
「まさか」
「おふくろは触ってくるかもしれない」
「えっ!?」

祖母とはいえ触られるとまた違う感じになる

「まぁ 出しておけばちょっとの間は大丈夫だろ 
無理になったら先にあがってもいいし」
「そんなことしたらバレバレだよ」
「ハハハッ みんな大人だから理解してくれるって
拓海なら見た瞬間にビンビンになるだろうけど」

僕は拓海と差がない気がする
生で女体を見るのが10年ぶりくらいなのだ
AVで見慣れてるとはいえ迫力が違う

「洗い場も確かあったしそこで出してもいいしな
その時は俺も付き合ってやるから」
「本当に?」
「女3人に男2人なんだ 俺たちは助け合っていかないと」
「うれしいな」
「何だ やっぱり心配してたのか」
「うん」
「よし しっかり出してこい」

こんな話をしてると中学の時の自分に戻った気がする

父はあの時もいろいろと気を使ってくれた
酔って帰って来る時にはおみやげとして
コンビニでエロ本を買ってきてくれたりしたのだ


「あっ あぁ~」

みんなが待ってるので強めにしごいてすぐ発射した



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