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義父と嫁の肉弾戦(2)「恥ずかしがる年でもないってことか」

食事が終わって部屋に戻ると息子がやってきた

「親父 女はいるのか」
「いるわけないだろ 無職だぞ」
「まだ現役だよな」
「何の心配だ そんなこと気にするな」
「そうはいかない 一緒にこれ見ようぜ」

息子が手に持ってるのはDVDだ

「おまえ 雅恵さんがいるのにそんなの見てるのか」
「見ながらぶち込んでるんだよ」
「ハハハッ うらやましいな」

すぐにデッキに入れて再生をはじめた

「音は気にしなくていいぞ ここは角部屋だし
となりは年寄りだから」
「雅恵さんに聞かれてもいいのか」
「慣れてるって それにもう40だからな」
「恥ずかしがる年でもないってことか」

定番の洋モノだ 

和モノだと俺たちの好みに合う女が見つからない


「親父 ちんちん交換してくれよ」
「ハハハッ まだ言ってるのか」

息子の方が図体はデカいはちんちんは俺の方がデカい
それも見て一発でわかるくらいの差はある

「何ならAV男優になればいいんじゃないか」
「世間体とか言っておいて何を言ってるんだ」
「ハハハッ 確かにバレバレだよな
若い奴は毎日のように見てるだろうし」

紀子が別れてからも時々会いに来るのは
これを楽しむためだ 話をすればケンカになるが
セックスは別だ


「ここまでケツがデカいと俺は届かないかも」
「ハハハッ 思いっきり横に広げれば大丈夫だろ
ブヨンブヨンなんだから」
「今までの女ではおふくろが一番デカいんだろ」
「そうだな おまえも子供の時にそのケツとか
おっぱいに顔を埋めてたから知ってるよな」
「あぁ 友達といたずらして引っぱたかれたし」

「俺はひとりでするから雅恵さんの相手してこいよ」
「片付けしたあとフロ入ってるからまだだって」
「一緒に入ればいいだろ」
「全裸見たあとじゃ盛り上がらないだろ」
「思ったより仲いいじゃないか」
「悪いなんて言ってないだろ」
「追い出すとかさっき言ってなかったか」
「今さらここを出て幸せになれるわけないだろ」
「なんだ 出ていかれる心配ないってことか」
「あと美奈が急に帰ってきて俺と親父だけだったら
すぐにまた家出だからな」
「ハッハッハ 家事が苦手なんだってな」
「今も相手の男がしてやってるってさ」
「おまえはその男に会ったことあるのか」
「いやっ ない 雅恵は一度会ってるけど
気が弱そうだったってそれだけ言ってた」
「それなら美奈の天下だな」
「俺の子だからな 元々女番長みたいなもんだし」


1時間ほどして息子は部屋を出て行った

雅恵のことが少し気になっていたが
この分だと居心地は悪くなさそうだ


「あぁ~ん あぁ~ あなた~ あんっ あんっ」

寝ようとしたところで雅恵のあえぎ声が響いてきた
AVの音よりも鮮明に聞こえてくる

トイレに行くついでにリビングに入ってすぐわかった
寝室のドアを開けたままセックスしているのだ

これじゃのぞいてくれと言わんばかりだが
今日はもう満足してるので寝ることにした



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