FC2ブログ

熟母・山崎春子(2)「大和 母さんに迷惑をかけるなよ」

「春子 しゃぶってくれや」
「もうはじめるんですか」
「大和が帰ってくる前に一発出来るだろ」
「ウフフッ」

部屋が2つあるといっても大和の部屋とは
ふすま1枚で仕切られているだけだ

階段を上がってすぐが大和の部屋で
そこを通って私たちの部屋に入ることになる

プライバシーはないに等しいが
昔からそうなのでそれが普通だ

私たちは部屋でセックスしたりするが
大和は部屋でオナニーしない
だいたいは浴室でしてるようだが
時々トイレのタイルにも飛び散ってることがある

「東京に行ったらひとりでしないといけないのか
おっ あぁ 気持ちいいな そこだ そこ」

漁師をしてた頃は仕事で発散していたのか
3日に1回するのが平均だったが
辞めてからは2日に1回は必ずしている

大和がいない時を狙ってすることが多いが
朝方大和が寝ているのを確かめてすることもある
それでもダメな時はベランダでしたりもする
夜は真っ暗でとなりの家も離れているので大丈夫なのだ

「親父が動けるようになったらすぐ来てくれよ
1か月ほどで奇跡的に治ることもあるだろうし」
「ウフフッ」
「元々親父は頑丈なんだから転んだくらいで・・・
もう年なんだな ハハハッ」

夫はスカートをめくりパンティを剥ぎ取っていく

「今日も潤ってるじゃないか」

フサフサと生い茂る私のあそこの毛に顔を埋めた

「あんっ あなた・・・」

大きめのクリトリスを甘噛みしてきた

「あぁ~ん ダメ~」
「下の親父にも聞こえるぞ そんな声出したら」
「意地悪なんだから」
「今日もぶち込んでやるか ほらよっ」
「あんっ」

乱暴にされるのが好きだと若い時に私が言ったので
それを実行してくれている そんな夫が愛おしい

「妊娠させてやるからな」
「あんっ あぁ~ 妊娠したら東京に行けませんよ」
「そうか じゃあ 今日は口の中に出すぞ」
「ウフフッ はい」

もう妊娠するような年でもないが
大和の兄弟を妊娠しようと励んでた頃を思い出して
興奮してくるのだ 当時は家事を義母に任せて
2階に上がりガンガンと励んでいた


「おらっ おっ あぁ~ ふぅ・・・」

激しい口調のわりには大した量は出なかった

「もっとたくさん出してくれないと妊娠しませんよ」
「ハハハッ 口の中だから少なめにしただけだって」

こんな夫婦の会話が楽しくて仕方ない

夫もそうだが私も今回のことが残念で仕方ないのだ
3か月もセックス出来ないなんて地獄だ



数日後 夫の出発の日を迎えた

私が行くまでは会社の寮に入ることになった
独身寮しかないので私が行く日程が決まったら
会社が部屋探しを手伝ってくれるようだ


「じゃあ 行ってくる」

「頑張ってこいよ 幸男」
「親父 仮病はなしだからな」
「ハハハッ 何を言ってるんだ おまえは」

「大和 母さんに迷惑をかけるなよ」
「もう反抗期じゃないって」

「着いたら電話するから」
「子供じゃないんだから度々電話してくるなよ」
「親父のせいでこうなったのに・・・」
「何だ 文句でもあるのか」

「もういいや じゃあ」

義父は謝ったことでもう償ったと思っている

そして夫は元漁師仲間の車に乗って駅に向かった



にほんブログ村 大人の生活ブログ 恋愛小説(愛欲)へ 

関連記事
スポンサーサイト
FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!
[PR]

プロフィール

北条光影

Author:北条光影

電子書籍新作紹介
カテゴリ
最新記事
blogmura
LINK
Kindle Unlimited 全集シリーズ



リンク
カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

オススメ作品!



アクセスランキング

にほんブログ村 大人の生活ブログ 恋愛小説(愛欲)へ

☆ランキング参加中☆
クリックお願いします!







QRコード
QR
RSSリンクの表示
アクセス解析