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熟母・山崎春子(5)「若いだなんて もうすぐ50ですよ」

夕方に目を覚まして1階に下りた

玄関には大和の画材が置いてあるので
もう内田くんのところに行ったようだ


「お義父さん」

呼びかけながら部屋に入っていった

「あぁ 起きたのかい」
「はい ゆっくり眠れました」

義父は起きてテレビを見ていた

「早速だけどオムツを取り替えてくれないか」
「はい」

緊急の場合もあるのでオムツをはいてもらっている
最初は嫌がっていたがもう何も言わなくなった
さすがに夜中のお〇っこで度々起こされていたら
ひとりでは面倒みきれない

オムツを取ってからトイレに連れていった

そして部屋に戻って新しいオムツをはかせることにした

「幸男がいないと大変そうだな
大和に手伝わせるのもいいんじゃないか」
「大丈夫ですよ 大和も嫌がるでしょうし」
「まぁ そうだよな わしが逆の立場なら家出するぞ」

苦笑いするしかない

「じゃあ・・・」
「もう少しこのままでもいいか」
「えっ?」

あとはオムツをはかせるだけなのに
反応しないシワシワのおちんちんを見せられても
ちょっと困ってしまう

「若い時ならとっくにビンビンだぞ
こんなに若い女に触られてるんだから」
「若いだなんて もうすぐ50ですよ」
「わしからしたら若いも若い 30近く下なんだから」
「そうですけど・・・」

「春子さん ちょっと握ってくれんか」
「お義父さん どうされたんですか」
「いいだろ 少しくらい」

拭く時にも触ってるのでどうってことはない
もう汚れもキレイにしてあるし

ただこういう状況は今まで一度もなかった

「でも・・・」

義母の写真に視線を送ると
義父もそのことにすぐ気づいた

「閉めておけばいい」
「いいんですか」
「かまうもんか 死人に口なしだ」
「えっ!?」
「冗談だ もう日も落ちるし問題ないって」

冗談の対象にするなんて罰が当たるとはこのことだ
ただ私は義父の言う通り仏壇の扉を閉めた

「じゃあ 頼むぞ」
「今日だけですよ」

そういって義父のモノをイヤらしい手つきで握った

「おぅ やっぱりいいものだな」
「まだ気持ちはお若いんですね」
「あいつが死んで使わなくなったからこんなだけどな」
「いつまで使われてたんですか」
「何だ 春子さん 話せるじゃないか」
「嫌いじゃないですから」

柔らかいおちんちんをこんなに長時間握るのは
生まれてはじめてのことだ

夫にするようにゆっくりとシゴいていく

「ハハハッ ちょっとくすぐったいな」
「そうなんですね それでいつまで・・・」
「70になってからは思い通りにいかなくなってな
たまたまボッキした時にあいつの穴に突っ込んでたな」
「ウフフッ」
「今は薬があるんだろ」
「そうみたいですね」
「幸男が今のわしみたいになったら使うといい」
「その頃には私の方がどうなってるかわかりませんよ」
「いやぁ 女は死ぬまでスケベだろ」
「人によりますって」
「春子さんは間違いなくそうだと思うぞ ハッハッハ」

少しだけかたさが出てきた気がする

「お義父さん ちょっとだけ変わってきましたよ」
「わしもそんな気がしてたんだ
やっぱり若い女の手にはそういう力があるんだな」
「だから若くないですって」

こんなおばさんになってから若いと言われると
嬉しいというよりも否定したくなるのだ
特に大和にはこの会話を聞かれたくない

「わしばっかりじゃ悪いな」

義父はスカートの中に手を伸ばしてきた



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