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東京熟女入門(1)「八百屋のおばさん以外で頼む」

「小林さんも彼女がいないなら
テキトウな熟女で遊べばいいじゃないっすか」
「いやっ でも年上なんて相手したことないしな」
「熟女にハマってから年下に気を使うのが
ダルくなりましたよ マジで」
「そんなもんなのか」
「ひとりでするよりも気持ちいいですし
やっぱりゴム使わなくていいのが楽で楽で」


小林秀喜 32才 フリーター

ポスティングと運転代行の仕事をしている

元々役者を目指して上京し小劇団に所属したり
エキストラの仕事をしたりしてたが
人間関係がうまくいかず活動休止中だ

今でもその頃知り合った人から
毎日のように公演の誘いメールが届く
時には出演依頼や飲みの誘いもあるが
2年前から全く返信していない


「あぁ 今日も暇でいいっすね」
「ハハハッ さすがに全く仕事が入らないと
給料をもらいづらいだろ」
「まぁ そうっすね」


飯田真也 24才 代行のパートナー

今までは社長と一緒だったので仕事がない時は
営業の手伝いをしていたが飯田のおかげで解放された


「でもどこで知り合うんだ 店とか行ってるのか」
「金ないのに店なんて行かないですって
同じアパートの女とかあと八百屋のおばさんっすね」
「すごいな」
「断る女もいますけどだいたい若いってだけで
ガード甘くなるじゃないっすか まさかって」
「まぁな でもどんな風に声かけるんだ」
「アパートの女はあいさつで声かけて
笑ってくれたんで話を続けただけっすよ」
「おぉ」
「同じアパートに住んでれば行く店も同じだし
すぐに盛り上がりますから」
「頭いいな」
「いやいやっ バカだから出来るのかもしれないっす」

飯田は能天気な性格だが小さい頃に親に捨てられている
そこからは反抗期という名のもとに勉強を拒否して
ギリギリ中卒ということになったようだ

唯一の家族である姉と一緒に暮らしていたが
結婚してしまったので今はひとりで暮らしている

『姉ちゃんには幸せになってもらいたいっすね
俺も結婚生活の邪魔したくないなって』

飯田の姉に対する愛情は特別なものだ


「八百屋のおばさんなら紹介しますよ
60でユルユルですけど」
「ハハハッ いやぁ さすがに勃たないかも」
「アパートの女は小林さんに惚れちゃうと
使えなくなるんでダメっす」
「何の心配だよ」
「俺って顔も悪いし ちんちんも小さいんで」
「たいして変わらないって」
「どっちのことっすか それって」
「顔」
「ハハハッ じゃあ ちんちんはデカいんだ」
「いやっ デカくはないけど小さくもないから」
「今度3Pする時にでも見せてもらいますね」
「八百屋のおばさん以外で頼む」


飯田と話をしてから近所の住人を気にするようになったが
今住んでるワンルームマンションにはそもそも熟女が
ひとりも住んでないことがわかった
年上らしき女をひとり見つけたが30代後半ってとこだ

昼間ポスティングしながら熟女が住んでそうな
アパートを探すことにした
空き部屋があればそこに引っ越すつもりだ



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