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東京熟女入門(4)「汗かいちゃって大変だよ」

「お兄さん 悪いんだけどこの荷物を
エレベーターの前まで持っていってくれないかい」

都営住宅でポスティングしていると
おばあさんに声をかけられた

「はい わかりました」
「悪いねぇ」

こういうことはよくある
まだこの仕事をはじめて3か月だが
週に1回くらいのペースで頼まれている

「暑くなってきたわね」
「そうですね」
「汗かいちゃって大変だよ」
「ハハッ」

そのおばあさんは70代といったところだが
かなりの爆乳なのが服の上からわかる

飯田ならこのおばあさんでもやっちゃうのだろうか

いやっ このおばあさんでやることが出来れば
八百屋のおばさんでも出来るかもしれない


「部屋まで持っていきましょうか」
「いいのかい」
「はい チラシを入れようと思ってたので」

いつもは1階のポストに入れているが
玄関ポストに入れると言っても疑われない
オートロックのマンションじゃないのだ

他の住人に見られないかだけを気をつけたが
4階の廊下にも誰も出ていない

「一番奥の408号室だよ」

おばあさんのおしりを見ながら
興奮しようと集中した

「ありがとね」
「いえっ」
「お茶でも飲んでいくかい」

もし誘われなければトイレでも借りようと考えていた

ガチャッ

「じゃあ いただきます」
「ウフフッ うれしいね」

玄関を入って靴を見まわしてから
ひとり暮らしだと確信した 死別してるのだろうか

「中に入って」
「でも・・・」
「誰も来ないから」

近所の人もこうやって家に入れてるのだろう

「子供たちも私を置いて先に逝っちゃったから
ここに来るのは弟くらいなんだ」
「弟さんは近くに住んでるんですか」
「いやっ 所沢で息子夫婦と暮らしてるんだ
私よりも恵まれてるのに愚痴を言いに来たりね」
「ハハハッ そうなんですね」

「あぁ 暑いわね エアコンでもつけてあげようか」
「すぐに仕事に戻るのでいいですよ」
「ウフフッ そうよね こんなおばあさんの
相手なんてしてられないわよね」

パタパタパタッ

おばあさんはブラをつけてないので
おっぱいの形がはっきりとわかる
もちろん熟女好き以外には用のないものだ

「キレイにされてるんですね」
「私だけだからね 時間もいくらでもあるし」

ここからどうすればいいのだろう

雰囲気ではいきなり抱きついても怒られそうにないけど
飯田と違って経験がないので躊躇してしまう

断られた時の対処も先に考えておかないといけない



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