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義父と嫁の前哨戦(2)『お義父様 私を抱いてください』

私を女にしてくれたのは義父だ

夫にははじめてじゃないとウソをついたが
実は結婚する相手のために処女を貫いていた

オナニー生活が長かったので
セックスへの過剰な期待が膨らんでいたが
結婚前に夫に抱かれた時に失望した

自分が射精するためのプレイで
愛撫も挿入も数分だったのだ


『気持ちよかったか』
『は、はい』


結婚前は自分を偽っていた

処女を奪った夫と結婚しよう 
私の運命なのだ そう思っていた

結婚しても夫が家にいない時にはオナニーだって出来る
専業主婦になるので時間はいくらでもある

今までは使ってこなかったが
夫に隠れてバイブを買うことも考えていた



そして初顔合わせを迎えた

義母とは何度も会っていたが義父に会うのは
その日がはじめてだった

老眼鏡をかけていて白髪まじりの髪も薄くて
見た目はかなり老けて見えた
すぐに田舎の祖父を思い出したくらいだ


『はじめまして 坂口優里です』

『おぉ 若いな いくつだ』
『25です』
『あなた 年はこの間話したじゃないですか』
『そうだったか 聞き流してたな ハッハッハ』

話し出すと若々しく見えてきた
髪の毛は寂しい感じだが豪快な性格のようだ

『幸彦 いい嫁を見つけたな』
『ハハッ』

『優里さん 緊張しなくていいわよ
こっちは全面的に賛成なんだから』
『あっ はい』
『賛成どころじゃないだろ おまえ 逃げられるなよ』
『親父 言葉を選んでくれよ』
『もうやったのか』
『はぁ・・・今言うことじゃないだろ』
『あなた もう出かけてもいいわよ』
『今日はこのために空けてあるんだから一緒に飲むぞ』
『幸彦 優里さんは早めに帰らせてあげないとね』
『あっ うん』

義父に手を出されたの洗面所だった
トイレを出ると待ち構えていたのだ

『えっ・・・』

手首を掴まれて洗面所に連れ込まれた
声を出せばすぐに助けに来てもらえる場所だが
義父に嫌われたくない一心でガマンした

『もう酔われてるんですか』
『結婚前にチェックしておかないとな』
『えっ えっ』

服の中に手を入れてきたと思ったら
いきなり胸を鷲掴みにしてきた

『ごまかしてるわけじゃないんだな』
『・・・こんなことされると困ります』
『直接触らないとな』

ブラを外されさらに揉まれ続けた

『あっ あんっ』
『ハハハッ 感じてくれたか 嬉しいな』
『・・・やめてください』
『俺はこんなだけど別居するんだから
心配せずに結婚してくれよ』
『は、はい あんっ』
『ハハハッ 感度がいいじゃないか 優里さんは』

夫とのはじめての夜よりもよっぽど興奮した
私にはこういう願望があるのだろうか


そのあとも顔を合わす度にいたずらされた

『お義父様・・・』
『何だ もっとしてほしいのか』
『・・・』

黙ってされるがままにしていた
何もしてこなくなるのを恐れていたのだ

触られたい・・・そんな気持ちになっていた


そして義母が亡くなり四十九日にはじめて結ばれた

いつかはそうなると思っていたが
まさかそれが四十九日だとは夢にも思わなかった
義母がいなくなれば会う機会は別でもあるのにと


あの日 私は本当の意味で女になれた気がした
夫にイカされたことがなかったからだ

その後も会いたくてたまらなかったが
状況的に難しかったのであまり呼んでもらえず
2回だけ抱かれに行った


『親父にここに来てもらうことになりそうなんだ』


飛び上がりそうなくらい嬉しかったが
顔に出さないように粛々と受け入れた


そして義父との同居がはじまった


『じゃあ 行ってくるな』
『行ってらっしゃい あなた』

義父と2人きりになった瞬間に私から求めていった

『優里さん どうしたんだ』
『お義父様 私を抱いてください』
『ハハハッ そうか そうか』

結果的にあの義母の四十九日の情事が
義父との前哨戦だったのだ



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