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母と息子の偽装生活(1)「僕がエッチなのはママのせいじゃないか」

「今日は店長さんに何も言われなかった?」
「うん ママに言われた通り忙しそうなフリして
逃げ回ってたから」
「ウフフッ」

「ママ 気持ちいい?」
「ミツルはそんなこと気にしなくてもいいわよ
何をされても私はうれしいんだから」
「でも・・・」
「わかったわ ちゃんと感じてるかわかるように
声を出してあげるわね」
「う、うん じゃあ・・・」

「あっ あんっ 気持ちいいわ ミツル」



田上フミコ 44才 シングルマザー

息子と2人で細々と暮らしている


息子はミツル 23才

家から徒歩圏内にある大学を卒業して
大型家電の店に就職した

店は地下鉄で10分ほどの行ける場所なので
自転車で通えないことはないが
最近は地下鉄で通わせている


『僕は自転車で通う方がいいんだけど・・・』
『うち以外では他人に囲まれていてほしいの
ママの言いたいことわかる』
『全然』
『私とずっと仲良くしたいでしょ』
『う、うん』
『そのためよ ちゃんとミツルが社会人として
一人前なら私たちの関係を誤解されたりしないから』
『それと自転車は関係ない気がするんだけど・・・』
『ウフフッ そうね でもお願い』
『うん わかったよ ママ』
『いい子だわ ミツルは』


息子と仲がよくても許されるのは小さい時だけだ 
特に母子家庭の場合は何かと気を使う

昔は学校帰りの息子を見つけただけで抱きしめていた
逆もある 息子が寂しくてパート先のお弁当屋まで来て
抱きついてきたりしてたのだ

今は家の中以外であまりそういうことは
しないようにしている


「今度の休みは久しぶりに外でデートしようか」
「いいけど 人が多いところはイヤだなぁ」
「そうだ そろそろ新しく出来た観覧車に乗りに行こうか
ゲームセンターも近くにあるし」
「行きたいって言ってたね そういえば」
「まだ混んでるだろうけどね」
「観覧車だったらママとイチャイチャ出来るからいいよ」
「そんなの家でいくらでも出来るでしょ」
「だって外では手も繋いじゃダメって・・・」
「ウフフッ 観覧車の中で写真撮って壁に飾ろっか」
「うん チュウしてる写真ね」
「ダメよ それは チュウはもちろんするけど」

「ママ 愛してるよ」

チュッ チュッ チュッ

「おっぱいとくちびる どっちが好き?」
「えっと・・・おっぱい」
「もう エッチなんだから」
「僕がエッチなのはママのせいじゃないか」
「ウフフッ そうね またチューチューする?」
「うん」



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