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妹との再会(5)「ナオミ 近づいてもいいか」

「寝たきりになる前かな めくられたのは
気づかないフリをしてあげたんだけど」
「やさしいじゃないか」
「苦しむ姿見てたから怒る気にもなれなくて」
「じゃあ 揉まれたのか」
「うん 揉まれたり舐められたり あと・・・」
「なんだ それ以上のこともされたのか」
「おちんちんをおっぱいに押しつけられたりかな」
「あっ あぁ」
「お兄ちゃんはその気持ちわかるだろうけど」
「娘にはそんなことしないとは思うけど
そういうことをしたい気持ちはわかる」
「正直だね ウフフッ」

「じゃあ パンツも脱がされたのか」
「ううん おっぱいだけだよ ずっと」
「よかったな」
「お父さんも仕方なくだからね
それまでは外で処理してたんだろうし」
「そうなのか」
「あっ エッチなDVDは何枚か押し入れにあるよ
私がいない時にひとりでしてたみたいで」
「おっ そうか」
「お父さんのお下がりでお兄ちゃんもオナニーすれば」
「おまえも見たりしてたんだろ」
「そりゃあ 何度かは見たけどあんまりだったかな」
「ちょっと出してもいいか」
「いいよ」

ちゃぶ台の上にエロDVDを5枚並べた

「たった5枚か」
「本もあったでしょ」
「エロ本なんて使えないって」
「持ってないの?」
「いやっ 持ってるけどな」
「お母さんに見つかってるんじゃないの」
「それはないって 部屋が分かれてるから」

「あんまりでしょ」
「そうだな 人妻モノばっかりだし」
「この3枚が同じAV女優だから人妻っていうよりも
このAV女優が好きだったんじゃないかな」
「そうだな いい体してるし」

AVと妹を見比べてみた 顔は比較にならないが
体だけならいい勝負かもしれない

「くびれなんてないよ 私は」

Tシャツをめくっておなかあたりを見せてくれた

「おっとぉ サービスがいいな もうちょっと・・・」
「ダメダメッ おっぱいは一緒に暮らしてくれてからだよ」
「本当か!?さっき見ないでって」
「勝手に見ないでって言ったんだよ」

「ナオミ 近づいてもいいか」
「いいよ」

今日はおなかだけでも十分だ

「何人くらいの男と経験したんだ」
「もう お兄ちゃん 酔っぱらいすぎだよ」
「俺は3人だ」
「少ないね 付き合いが長かったの」
「いやっ 2人はワンナイトで1人は3年だ」
「じゃあ ほとんどオナニー生活だったんだね」
「あぁ」

「私は・・・ひとりだよ」
「えっ!?」
「その結婚しようと思ってた彼がはじめての相手だもん」
「付き合いは何年だ」
「1年 でもエッチした回数は数えられるほどだよ」
「何回だ」
「8回」
「生まれてから8回だけか」
「うん お兄ちゃんは」
「3年付き合ってた彼女は同じ職場だからほぼ毎日だ」
「うわぁ すごいね」
「若いうちはそれが普通だろ 休みの日は彼女の部屋で
ハメっぱなしだったし」
「もう お兄ちゃん 私も一応女なんだから
ハメるとか気安く言わないで」
「ごめん ごめん 友達と話してる気分になってた」
「ずっとおっぱいの方見てるのに」
「ハハハッ」



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