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妹との再会(8)「母さん 背中流してやろうか」

「母さん 背中流してやろうか」

仕事の引き継ぎも済んで荷物も向こうに送って
明日ついに妹のところに行くことになった

「なんだい 一生のお別れでもあるまいし
急に優しくされると気持ち悪いだろ」
「いいだろ ほらほらっ」

母とオフロに入るのは子供の頃以来だ

「やっぱり行ってしまうんだね」
「妹を結婚させたら戻ってくるって
でも母さんに彼氏が出来てるかもしれないな」
「そうだよ 再婚してるかもしれないよ」
「もしかして今そんな相手いるのか」
「相手はいるさ 何人もね」
「ハハハッ」

「じゃあ 入ろうか ケンサク」
「あぁ」

母のハダカを見るのも子供の頃以来だ
年を取ったこともあるが記憶していた感じと違う

ただ乳首が陥没しているのを見て妹の話を思い出した

「ちょっと恥ずかしいな」
「自分から入ろうって言ったのに何を言ってるんだい
でも少しは成長したみたいだね」

母は半立ちになっているちんちんを見て微笑んだ


「それにしてもいつになったら結婚するんだろうね」

俺が先に体を洗っていると湯船から声をかけてきた

「ナオミを結婚させたら本気で探すから」
「本当ならお兄ちゃんのあんたが先だろ」
「モテないんだから仕方ないだろ」
「昔の彼女をまだ引きずってるのかい」
「そんなことないって・・・」

引きずってた時期もあったがさすがに今は大丈夫だ

ただオナニーする時に彼女とのセックスを
思い浮かべることはある

「気を遣って言わないようにしてたんだよ」
「別に・・・そんなの母さんらしくないだろ」
「そうだね これからは何でも言うようにするよ」

「じゃあ ナオミのことも・・・」

しばらく離れて暮らすので思いきって聞いてみた

妹のところから帰ってきてすぐにでも聞こうとしたが
気まずくなるのがイヤでこの話を避けていたのだ

「私を憎んでるのはわかってるさ」
「俺は2人が普通に・・・」
「私が元気なうちは無理だろうね 同じ性格だから
ナオミの考えてることは手に取るようにわかるけど」
「母さんから謝ればいいんじゃないの」
「何を謝るんだい 私は悪いことしたなんて思ってないよ
ただ平等に子供をひとりづつ選んだだけだろ」
「そうだけど・・・」
「ケンサクはお父さんについていきたかったのかい」
「いやっ 俺は母さんが好きだし・・・」
「ウフフッ それさえ聞ければ私は幸せだよ
ナオミとは死ぬまでにわかりあえればいいから」
「死ぬとか言わないでくれよ」
「あんたよりは先に死ぬさ 早くても20年後に」
「30年は生きてよ」
「そんなに生きてたら追い越してしまうだろ ハハハッ」


「じゃあ 母さん」
「背中だけと言わず全身洗っておくれよ」
「あぁ」

まずは髪から洗っていった

「ウフフッ 気持ちいいね」
「これでいいの」
「もっとゴシゴシ洗ってくれてもいいよ」
「わかった」

そして体の方も洗っていくことにした

服の上から見ていた胸もボディタオルで洗っていく

「あぁ うれしいね」

「母さん やっぱりおっぱい垂れてきてるな」
「当たり前だろ 10年前からとっくに垂れてるさ
それにあんたの記憶は30年以上前のおっぱいだろ」
「そうだけど」
「ずっとこのおっぱいを吸ってたんだよ
あんたもナオミも」
「それは全く記憶にないけど」
「まぁ そうだろうね ここも頼むよ」

母は立ち上がって足を広げた
さすがにその部分には何の感情も湧かない

「今度また一緒に住むことになったら
こんな風に時々洗ってくれるかい」
「あぁ わかった 一緒に住まなくても
ここに帰ってきたらそうするから」

母はおもむろにおとなしくなっていた
ちんちんを握りだした

「ちょっと 母さん」
「ハハハッ 成人した息子のおちんちんを
握る母親なんてなかなかいないだろうね」
「当たり前だろ」

握られてるとさすがに反応してくる

「かたくなってきたじゃないか」
「放してくれよ もう」
「いいのかい」
「恥ずかしいだろ」
「仕方ないね 目をつぶっててあげるから
スッキリすればいい 湯船の中でまだ話をしたいし」

母は目を閉じた

「疲れるから座らせてもらうよ」

湯船の淵に腰をかけた

「母さん・・・」

乳首が顔を出している 母も興奮してるようだ

「はぁ はぁ」
「おっぱいを揉んだっていいんだよ
こっちも見るかい」

足を広げてワレメを見せてくれたが
そっちは全く興味ないのだ

「じゃあ・・・」

母のおっぱいを吸いながらしごいていった


「あっ あぁ あぁ~~~~~」

妹に続いて母までネタにしてしまった


「ケンサク まだまだ若いね」
「そんなことは・・・」
「ハハハッ まさかおっぱいを吸われるなんて
いつかナオミに話してやろうかね」
「やめてくれよ」
「いいじゃないか」
「本当にそれだけはやめてくれって」
「ハハハッ 冗談に決まってるだろ」
「はぁ・・・」



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