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妹との再会(10)「見られるだけじゃ興奮しないよ」

「乾杯!」

そして兄妹同居記念飲み会がはじまった


「やっぱり銭湯は俺には熱すぎるな」
「まだ言ってるの ウフフッ」

「明日仕事あるんだろ」
「うん でもお酒強いから大丈夫だよ」
「そうか 俺は早速部屋探しに行かないとな」
「無職だと部屋借りれないよね」
「とりあえずナオミが世帯主になるな
辞める前に部屋を探しておけばよかった」
「お兄ちゃん 要領悪いなぁ」
「考えることが多くて抜けてただけだって ハハハッ」

考えてたことの中に妹がおっぱいを見せてくれると
言ったことも含まれている

酒が進んできたので聞いてみることにした

「なぁ」
「何?」
「あの話だけど・・・」
「あの話ってどの話?いろいろ話してるからさ
あっ お母さんの話?」
「いやっ 違うって」
「それじゃ・・・あっ お兄ちゃん まさか・・・」
「そうだよ いつ見せてくれるんだ」
「ハハハッ やっと聞いてくれたぁ」
「何だよ 気にしてることわかってたのか」
「当たり前でしょ お兄ちゃんが見たいって言うまで
こっちからは何も言わないことにしてたの」
「そうだったのか」
「私が見せたいんじゃなくて見たいっていうから
仕方なく見せてあげるんだもん」
「まぁ そうだよな」

「脱いであげるね」

この1か月想像し続けていた妹のおっぱいが姿を現した
母のおっぱいを見たあとなのでついつい比べてしまう

「ナオミ・・・ありがとな」
「そうだよ こんなに優しい妹なんてこの世にいないよ」
「あぁ」

俺は引き寄せられるように近づいていった

「陥没してるってことはまだ興奮してないんだな」
「見られるだけじゃ興奮しないよ」
「触ってもいいのか」
「どうせいろんなことしようって思ってたんでしょ」
「ハハハッ その通りだ」

「その前に口移しでお酒を飲ませてほしいな」
「お安い御用だ 何を飲むんだ」
「焼酎をストレートで」
「わかった」

焼酎を口に含んで妹に口づけていった
この状況だけで十分にエロい

ディープキスをしながらおっぱいを揉んでいく

「はぁ はぁ」

こんなことが毎日出来ると思うと
山下に奪われたくない気もする

いやっ 妹には幸せになってもらいたい

俺が邪魔するなんてとんでもない話だ

乳房をつまんで刺激していった

「お兄ちゃん もっと強くてもいいよ」
「あっ あぁ」

妹は俺の股間の方をさすりはじめた
暴発しそうなので脱いでいった

「ウフフッ もうビンビンだね」
「あぁ」
「おっぱいに思いっきりかけていいよ」
「ナオミ・・・」

焼酎ストレートは慣れない飲み方なのでかなり効いてきた

「ちょっとトイレに・・・」
「えっ どうして?」
「いやっ・・・あっ やばい」
「だからおっぱいに出してもいいって」
「それじゃない・・・」

トイレに駆け込んだ あぁ 最悪だ

「お兄ちゃん・・・お酒弱いんだね」


「ナオミ おやすみ」
「ウフフッ」

同居初日の飲み会は俺のダウンで幕を閉じた



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