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義母の悪行(3)「ごめんなさい ちょっと待ってね」

「お義母さん」
「ごめんなさい ちょっと待ってね」

タオルを頭に巻いたまま
玄関に出てきた

「入って待ってて」

ドライヤーの音を聞きながら
義母の背中を見つめ続けた

「時間気にしてなくて遅くなっちゃって」
「駅まで10分で着きますし」
「私歩くの遅いのよね」
「ハハハッ」

ブラジャーの線がくっきり見えて
さっき出したばかりなのにまた興奮してきた

「ピチピチでしょ」
「えっ」

鏡越しに見られていたのだ

「ダイエットでもはじめようかな
都会に出てきたんだし」
「全然大丈夫ですよ」
「まぁ今さら痩せたら逆に体を
悪くするかもね」
「そうですよ」

ダンボールから服を出し
それを持ってキッチンの方に行った
すりガラス越しに着替えが見える

「何食べに行くの そういえば」
「中華です 駅前に美味しい店あるんで」
「そうなんだ じゃあ スカートは無理ね」
「えっ」
「とことん食べるつもりだから」
「ハハハッ」

スカート姿も見たかった
まぁ今後そういう機会もあるだろう

「行きましょ」

2人で駅まで歩いた
義母は背が少し低いのでついつい胸の谷間に
目がいってしまう

「あっ そうだ お義母さんのとこって
僕の通勤ルートなんです」
「えっ」
「毎日通るっていうか」
「そうなんだ 知らなかったわ」
「用事あったらメールでもしてくださいね
寄りますから」
「メール出来ないの知ってるくせに」
「あっ じゃあ 電話してください」
「ウフフッ メールも覚えないとね」

義母は機械音痴なのだ

「お母さ~ん!!」
「ユリ 何その格好」
「パーティーだったんだもん」

妻は赤い花柄のワンピースを着ていた

「短いわよ」
「こんなの普通よ ねっ あなた」
「はじめて見たよ その服は」
「あっ」
「別にいいけどさ」
「あんまり優しくしなくていいわよ」
「共働きですから うちは」
「そうよ」
「何言ってるのよ イクオくんのために
そういう服は着なさいって言ってるの」
「興味ないもんね」
「まぁ・・・」
「困った子だわ」

義母の前だと妻も子供っぽくなる
それは何だか新鮮な気がした

3人で食事をして家に戻った

「子供が生まれてもこれで安心ね」
「でもまだ家のお金は・・・」
「今のペースであと2年ね」
「そんなに早まったのか」
「私頑張ってるもん」
「服とか買ってるのに」
「そんなに高いモノじゃないわよ これ」
「そうなんだ」

「あなたお母さんともう仲良くなったの?」
「えっ」
「もっとぎこちないかなって」
「最初はそうだったけど思ったより
話しやすいから」
「そうね 気難しいところはないし
私には厳しいけど」
「ハハハッ」

「あなた今日・・・」
「あぁ」

お酒が入っていたこともあって
妻とのセックスは盛り上がった
ただパイズリの出来ない小さめの胸に
若干もの足りなさを感じた

私はこの日を境に義母への気持ちが
徐々に芽生え始めた



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