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義母の悪行(4)「本当暑いですね」

日曜日 妻が出て行ったので
いつものようにオナニーすることにした
もちろん義母モノのエロ動画がネタだ
見放題パックの方が安いので
それで片っ端から見ることにした

エロ動画だとはいえ義理の母と
婿という状況は敷居が低い気がする
無理やりしたとしても
子供のことを考えて黙ってる母親ばかりだ
それに夫がいない場合は
逆にそれを求めてる場合もあった

義母もひとりで寂しいはずだ
突破口があるかどうかは
会っていけばわかってくるような気がした

ピンポ~ン

「あれっ イクオくん」
「今いいですか」
「別にいいけど どうしたの?」
「帰りに寄ってみただけです」
「えっ」
「ウソです エアコン今度一緒に
見に行きませんか?」
「でも・・・」
「それと買うまで暑いでしょ
明日の朝 扇風機持ってきますよ」
「いいの?」
「だってうちはエアコンありますし」
「助かるわ 昨日の夜も暑かったのよね」

汗だくの義母が頭に浮かんだ
きっと下着姿で寝ていたのだろう

「じゃあ」
「えっ もう帰るの?」
「いいんですか」
「暑いけどね」

私は遠慮せず中に入った

「本当暑いですね」
「そうでしょ 昨日よりも暑いじゃない 今日って
そうだ 夜ご飯ってどうしてるの?」
「ユリが7時までパートなんで
そのあと帰ってきて8時くらいに一緒に食べます」
「大変ね おなかすくでしょ」
「慣れましたよ まぁ間食することもありますが」
「私も仕事するつもりだけど決まるまでは
あなたたちの夕食を作ってあげようかなって」
「ユリが喜ぶと思います」

だいたい退社して義母のアパートを通るのは
6時過ぎくらいだ

「イクオくんはここで待ってればいいわね」
「お義母さんのごはんって食べたことないですね」
「そうね そういえば」
「料理得意なんですか?」
「普通よ でもユリは教室に通ってるから」
「家ではそんな凝ったもの作ったりしないですよ
僕もグルメじゃないですし」
「そうなの じゃあ気が楽だわ」

その日はそれで家に帰った

「本当なの それ」
「あぁ うれしいだろ」
「そりゃ そうよ」
「お金は受け取ってもらえよ」
「うん」
「きっといらないって言うと思うから
それなら食べないって」
「そこまで言わなくても・・・」
「ダメダメ お互い気を使うじゃないか」
「わかったわよ」

次の日から私と義母の2人の時間が出来た
長くて1時間ほどだが平日は毎日だ



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