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義母の悪行(5)「ウフフッ 息子が出来たみたい」

ピンポ~ン

「入って 今作ってるところよ」

すでにテーブルにおかずが並んでいる

「わぁ かなり本格的ですね」
「最初だから特別よ 期待しすぎないでね」
「わかりました 何か手伝いましょうか?」
「いいわよ 仕事で疲れてるのに」

とりあえず台所のテーブルのイスに座った

「部屋でテレビでも見てていいのよ」
「そうだ 僕の席ここでいいんですか」
「どこでもいいわよ ウフフッ」

義母は今日スカートを履いている
作ってる姿を見ながらいろいろ想像した
エロ動画の影響力は計り知れない


「お義母さん!」
「どうしたの イクオくん」
「もう僕ガマン出来ません」
「えっ」

スカートの中に手を入れ
パンティに手をかけた

「ダメよ」
「スカートなんて履いてるから・・・」
「もう娘が来るのよ」

スカートの中に頭を突っ込み
ワレメを舐める

「あっ もう・・・」
「お義母さん濡れてるじゃないですか」
「あんっ あぁ」

私はズボンのチャックを下ろし・・・


「これむいてくれる じゃあ」
「えっ あっ」

一気に想像の世界から引き戻された

「退屈でしょ」
「あっ これですね わかりました」
「ウフフッ 息子が出来たみたい」
「息子ですよ 僕も」
「そうね そういえば」

ゆでたまごをむきながら
また義母の後ろ姿を見つめた

その時携帯が鳴った

「あれっ 出なくていいんですか」

義母はチラッと画面を見て電話を切った

「いいの いいの」

するとまた携帯が鳴った

「いたずら電話ですか?」
「違うの 気にしないで 電源切っておくわね」

何か隠してる気がした
前にも感じたことだ

「気になるんですが・・・」
「う~ん ちょっと言いにくいことなのよ」
「そうなんですか」

沈黙が流れた

「おなかすいた~」

妻がチャイムも押さずに入ってきた

「お母さん危ないわよ
ちゃんと鍵かけておかないと」
「そうね 忘れてたわ」
「あなたもちゃんと注意しててよ」
「気がつかなかったよ」

そして3人で夕食を食べた
さっきのことが気になって
食事を味わうことが出来なかった

帰り際 妻がトイレに行ってる時に
さっきのことは内緒にしてと釘を刺された
心配かけたくないのか知られたくないのか
とにかく義母には秘密があるようだ



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