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義母の悪行(8)「ユリも可愛かったのよ」

「じゃ 行きましょうか」
「ちょっと 待って」

どんな格好か楽しみにしていたが
予想以上に露出度の高い服だった

「汗をよくかくからスプレーもしないとね」
「店内は涼しいですよ」
「この格好寒いかしら」

あっ 余計なことを言ってしまった

「いやっ 駅まで歩きますし」
「でも電車の中も寒いでしょ」

電器店は駅にして3つ先だ

「すぐ着きますよ」
「そうね 着替えるのもあれだから
このまま行くわ」

胸もいつもより大きく見える
ブラで寄せているからだろうが
かなりなものだ 谷間も深い

男2人と同時に付き合っていたほどの義母が
この1週間どうやって過ごしたか気になった
オナニーをしてるならかなり激しそうだ

「何? そんなに見て」

あっ すぐに見とれてしまう

「いやっ いつもと違うなって」
「うれしいわ 化粧もバッチリしたしね」
「キレイです」
「うまいわね もう ウフフッ」

一緒に電車に乗るのははじめてだ
土曜日ということもあって家族連れが多い

「ユリも可愛かったのよ」

妻の話をされると萎える
義母だということが興奮材料でもあり
ネックでもあるのだ

エアコンを買いそのあと低反発マットの注文をして
ひとまずカフェで休むことにした

「そうだ 携帯はどうします?」
「いいわ もうかかってきてないし」
「残念そうですね」
「そんなことないわよ」
「もうひとりの人には電話したんですか」
「スギモトくんっていうんだけど
奥さんと離婚寸前なのよ だからちょっとね」
「えっ じゃあ・・・」
「原因は私じゃないわよ」
「そうじゃなくて再婚考えてるんですか?」
「まさか その嫉妬深い・・その人は
カナイくんっていうんだけどもし知ったら大変よ」
「確かにそうですね でもここにも
現れてないなら大丈夫じゃないですか」
「ユリに知られちゃうでしょ いろいろ」
「あっ それは・・・」
「2人を忘れるしかないかなって」
「寂しいんでしょ」
「長いからね 付き合いが 男と女の関係になる前から
幼なじみみたいなものだから」

地元から逃げ出すくらいの騒動を起こしても
まだ繋がりたいという気持ちは私には理解できない

「おしゃれね ここ」
「ユリと何度か来てるんですよ」
「そうなんだ」

「あっ メールのやり方教えましょうか?」
「ここで」
「確かにそうですね 毎日会いますし
徐々に教えていきますね」
「覚えが悪いわよ 多分」
「覚悟してます」
「なんですって~」

楽しい時間はあっという間だ
夕方になり妻との約束の店に向かった

「先に店入ってましょうか」
「そうね 暑いし」
「ここ冷麺も美味しいんですよ」
「肉を食べ過ぎないように気をつけないとね」
「いやっ 大丈夫だと思いますよ
冷麺は別腹ですから」
「ウフフッ そうなの?」

3人で焼肉と冷麺を食べて家に帰った

「あなた 今日・・・」

昼間オナニーしてないせいもあって
妻とのセックスも楽しめた
ただ頭に浮かぶのは義母だ

早く進展したい

日曜日は先週と同じく義母モノの動画を
飽きるほど見て楽しんだ



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