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孫の看病 -災い転じて福と為す-(5)

「浴衣しか着てないから
脱がすのは簡単だよ」

下着をつけていないのでいきなり全裸だ
ゆっくり結びをほどくと一瞬手が止まった

男の子なら当然だ
ハダカに年齢は書いていない

「恥ずかしいね 少し」
「・・・うん」
「タイチも恥ずかしいよね」
「・・・」

何も言ってくれないと余計気になる
私はタイチの視線を見てしまっていた

「股の間は最後だからね」
「あっ うん お母さんから聞いた」
「そっか そうだね」

「背中の方から拭いていくね」
「あぁ お願いね」

クビから腕から背中からふともも
そして足の裏まで丁寧に拭いてくれた

「ユミよりも丁寧でうれしいよ」
「・・・うん」
「でもこのことはユミには言っちゃダメだよ」

そしておしりだ

娘に拭かれてる時は何にも思わなかったのに
やっぱりタイチも男なのか

おしりの穴だけを避けて
ゆっくりと拭いてくれている

顔をタイチの方に向けると目の前が股間だった
なんだか膨らんでいるように見える

そうか おしりの穴の先も見えてしまってるのか

小さくタイチの鼻息が聞こえてきた
私もそのことで興奮してくる

「じゃあ あとは前を・・・」
「そっ そうね」

事務的にこなそうと必死になってるようだ
ただここから先の方が大変だ

またクビから拭きはじめてすぐに胸だ

「大きいだろ」

喋らないと息が詰まりそうだったので
話しかけた

「う、うん」
「お祖母ちゃんとオフロに入ったこと
覚えてるかい」
「あんまり・・・」
「そっか さみしいね」
「・・・ごめんなさい」
「まぁ 2回だけだからね
あとはお祖父ちゃんとばっかりだったし」

小〇校の低学年の時だった
オフロに入る前に夫が友達に呼び出されて
出て行ったことが2回あったのだ

私は嬉しかった

オフロがもっと広ければ3人で
入ったのだが狭いのでガマンしてたのだ
大人に囲まれて窮屈なのは子供は嫌がるはずだし

胸を凝視しながら拭きだした
確かに見ながら拭かないと
拭き残しが出てしまうがちょっと予想外だ

乳首あたりはササッと終わってしまった

そしておなかから脇を拭いて
足の方に移った あとは・・・



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