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孫の看病 -災い転じて福と為す-(10)

「お祖母ちゃん・・・えっ 誰?」
「あっ お孫さんかい」
「は、はい」
「タイチ この人は近所の人だよ
私が仲良くしてるフサエさんの旦那さん」
「そうなんだ」
「じゃあ うちの奴来たら連絡してよ」
「わかったわ」

すぐに浴衣を直したがまだ少しはだけている

「フサエさんが出ていちゃったんだってさ」
「・・・」
「夫婦ゲンカは犬も食わないっていうのにね」
「う、うん」

タイチはこの状況をどう思ってるのだろう

「今日泊まっていくんだろ」
「うん」
「うれしいよ 勉強道具も持ってきたかい?」
「ううん 宿題もないし 本だけ持ってきた」
「そうかい お祖母ちゃん寝ちゃうと思うけど
家と違って夜中まで自由に読んでていいからね」
「うん」

「じゃあ 髪から洗ってくれるかい」
「うん」
「今日は最初から脱がせておくれ」
「・・・うん」

きっと早く私のハダカが見たいはずだ

タイチは浴衣を脱がせていった

「お祖母ちゃん 僕・・・」
「先に出しておくかい」
「いい?」

私のハダカを見ながらおちんちんを
こすりはじめた

「いつもは何を見ながらしてるんだい」
「小説のエッチなシーンを思い浮かべてる」
「写真とか本はないのかい」
「うん」
「買うのが恥ずかしいんだね」
「・・・うん」
「今度お祖母ちゃんが買ってあげようか」
「本当に?」
「でもタイチにならいつでも見せてあげるからね」
「お祖母ちゃん・・・」
「2人だけの秘密だからね」
「うん」
「タイチも大人になったねぇ こんなに大きくして」

触った途端に発射した

「あっ・・・」
「敏感なんだね タイチは」

私の体にもかかった

「また・・・」
「拭けばいいじゃないか」
「ごめんなさい」
「謝ることないよ お祖母ちゃんが急に触ったから
いけなかったんだ」

そしてタイチは少しして髪を洗いはじめた
まだ2度目だが手際がよくなっている

「サッパリしたよ ありがとね」

そのあと背中を拭きまた胸やワレメだ

「揉みたければ揉んでもいいんだよ
舐めてくれるともっとうれしいけど」

タイチは黙って揉みだした 本当に気持ちいい
夫も暇さえあれば私の胸を揉んでいた

定年になってすぐくらいのことを思い出した


「新聞を読みながら揉んだりして もう」
「いいじゃないか」
「いくらでも時間はあるのよ」
「あぁ おまえと結婚してよかったよ」
「そんなに気持ちいいの?」
「俺は幸せものだ」

「あんっ まだ作ってるのに」
「外国映画では料理してる妻に抱きつくんだぞ」
「すぐに影響されるんだから」
「ハダカでエプロンつけたりな」
「してほしいなら 脱ぎましょうか」
「あぁ 頼む」
「夜ご飯が遅くなりますよ ウフフッ」

エプロンをつけた私の後ろから突っ込んできた
夫は腕が長いので胸を揉みながら腰を振った

「若いときより激しいじゃないですか」
「ただあんまりかたくならないんだよなぁ」
「仕方ないですよ それは」

寝るときも胸を揉みながら眠りについた


タイチはワレメを拭きだした
またじっくり観察している

夫にもここまでじっくり見られたことは
ないかもしれない

「ここがクリトリス?」
「あぁ そうだよ そういうのは知ってるんだね」
「うん 図書館でちょっと見たから」
「あぁ 体のしくみだね」

「お〇っこの穴って見えないね」
「そうかい 自分で見ることもないから
お祖母ちゃんもわかんないよ」

「お祖父ちゃんが死んじゃってからは
誰ともセックスしてないの?」
「あぁ そうだね」
「したいと思ったりする?」
「タイチも男の子だね そんなこと聞いたりして」

きっと聞くことを考えてきたのだろう

「・・・ごめんなさい」
「謝ることないよ まだしたことないなら
何でも気になるんだろ」
「うん」
「私にわかることなら何でも答えてあげるからね」
「うん ありがとう お祖母ちゃん」

それから食事をしたりして楽しく過ごした
ただ早くから起きてたので8時には眠くなり
先に寝ることにした

「じゃあ また明日よろしくね」
「うん おやすみ お祖母ちゃん」

起きたのは夜中3時過ぎだ
尿意で目を覚ました

タイチはとなりの部屋にいるようだ
電気はついているが寝ているはずだ

「タイチ タイチ」

一応呼んでみたが返事はない
私は体勢を整えながら立ち上がり
トイレに向かった

ただお〇っこに行くだけで30分はかかる

戻ってきた時についでにとなりの部屋を
のぞいてみるとタイチは眠っていた
遅くまで本を読んでたようだ

毛布をかけてあげたいがかなり大変なので
寝顔を少し見てベッドに戻った

次に目覚めるともう9時過ぎだった



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