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孫の看病 -災い転じて福と為す-(11)

「あっ お祖母ちゃん起きたの?」
「タイチはもう起きてたんだね」
「さっき起きたところだよ」
「そうかい じゃあ 朝ごはんでも食べようかね」
「うん」

タイチに食べさせてもらったりして
また楽しい時間を過ごした
ただすぐにまた眠くなりいつの間にか寝てしまった

「あっ 寝ちゃってたね」
「よく寝るね お祖母ちゃん」
「ハハハッ もう3時かい」
「そうだよ」

あとはカラダを拭いてもらって終わりだ

「今日は髪は洗わなくてもいいからね」
「そうなの?」
「2日に1回って聞いてないのかい」
「うん」
「ユミは言うの忘れてたみたいだね」

昨日と同じく浴衣を脱がされ素っ裸になった

「タイチも見せておくれ」
「う、うん」

何度見ても立派だ

「もっと近くで見せておくれ」
「うん わかった」

「キレイだね 本当に」
「そうかなぁ」
「彼女が出来たら喜んでくれるよ 大きいしね」
「でもすぐにイッちゃうから・・・」
「それは慣れていかないとね
お祖母ちゃんに触られてもすぐ出さないように
ガマンするんだよ」

触ってあげた

「あっ」
「ダメよ ガマンして」
「う、うん」
「舐めてあげようか?」
「顔にかかっちゃうよ」
「じゃあ それはそのうちね」

カラダがあまり言うことをきかないので
おちんちんを触ってあげるのも少しだけだ

「あっ お祖母ちゃん」
「ちゃんとティッシュに出すようにね」
「うん」

タイチは胸を触ってきた

「もっと強く揉んでもいいんだよ」
「はぁ はぁ あっ あぁ~」

今までで一番長く持ったが
タイチは発射した

「ちゃんとティッシュに出せたみたいだね」
「う、うん」
「でももっとガマン出来るようにならないと
女の人を満足させられないからね」
「う、うん」

タイチにこんな話をするなんて
祖母としては行き過ぎに違いない


カラダを丁寧に拭いてもらったあと
タイチは家に帰っていった 次は明後日だ

そしてタイチと入れ違いくらいに
フサエさんがやってきた

「おじゃまするよ」
「あんたどこ行ってたのよ
旦那さんが探してたよ」
「聞いてよ テルコさん」

旦那さんの言動に愛想を尽かしたようで
今日家に戻ってまたケンカして飛び出してきたらしい

「ひどいと思わない?」
「そりゃ・・・ただ他人がとやかく
言えることじゃないからね 夫婦の問題は」
「いっつも子供のことなのよ ケンカの原因は」
「わかってるなら息子さんと言い合いなんて
しなければよかったのに」
「憎らしいじゃない 仮にも私は母親よ
偉そうにしちゃってさ」
「しょうがないわね」
「ごめんね 愚痴聞かせたりして
こんな大変な時に」
「悪いと思ってないでしょ」
「そんなことないよ 昨日もここに来ようと
思ったんだけど別の知り合いのところに行ったし」
「ハハハッ でも結局来るのね」
「だってテルコさんが好きだから」
「困った人だわ」
「泊まってもいいでしょ」
「別に構わないけど旦那さん来るんじゃないの?」
「ウソ言って出てきたから多分来ないと思うわ」

フサエさんの言うとおり
その夜は乗り込んでこなかった



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