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孫の看病 -災い転じて福と為す-(16・完結)

「じゃあ 行きましょうよ」
「そうね」

フサエさんたちと一緒にアダルトショップに
行くことにしていた

もちろん近所では恥ずかしいので
隣りの町まで足を伸ばすつもりだ

「本当にタイチくんのだけ買うのかい」
「そうよ」

どんなのを買えばいいのかわからないので
旦那さんにもついてきてもらっている

「自分の分も買えばいいのに」
「あんた何を言ってるのよ 男だけよ
エッチな本とかビデオに興味があるのは」
「一緒に選ぶのが一番いいけどな」
「そんなことさせられないわよ
知り合いに見られていじめられたりしたら
かわいそうだもん」
「そのスリルが楽しいんだよ」
「時代が違うのよ 私たちの時とは」
「確かにそうだな ただいつの時代も
男は女のハダカを追いかけるんだよなぁ」
「ハハハッ そうじゃないと困るわよ」


怪我をして私にも変化があった

夫が亡くなって性欲の方もほとんどなくなってたが
タイチとのことで戻ってきたのだ

出会いがあれば再婚してもいいと
思いはじめていた


「お祖母ちゃんありがとう」
「ここで見ていってもいいからね」
「うん」

「そうだ タイチは将来プログラマーだかに
なるって言ってたけど勉強は進んでるのかい」
「やっぱりパン屋さんになろうかなって」
「店を継ぐってことかい それはヨウジさんが
喜ぶだろうね」
「でもまだ誰にも言ってないんだ」
「お祖母ちゃんに最初に聞かせてくれたのかい
うれしいね」
「まだ内緒にしておいて パン屋さんが
どんな仕事かまだ勉強してないから」
「ハハハッ タイチはあいかわらずマジメだね」
「マジメじゃないよ お祖母ちゃんに・・・」

「今日もガマンする練習しようか」
「・・・うん」

-おわり-


<特別篇 タイチと山田夫妻>

祖母の看病が終わってしまった

「そうだ お母さんがお礼をしたいから
近いうちに家に来てって言ってたわ
何か欲しいモノでも聞かれた?」
「えっ あっ うん」

もちろん祖母の看病が終わって
寂しい気持ちもあったが
そんなことよりも過激なエッチの世界に
足を踏み入れていたのだ


あれは祖母の看病の最後の日だ
帰りにフサエさんに声をかけられた

「ちょっと寄っていかない?」
「あっ はい」
「家はうるさいの?」
「そんなことないです」

すでに1度ハダカを見ていることもあって
親近感が湧いていた
また見せてくれるのではないかと
期待しながらフサエさんの家に入った

「おぅ 来たか」

フサエさんの旦那さんだ

「おじゃまします」
「わしのライバルだな」
「えっ!?」
「あんた何言ってるのよ」

「ジュースでいいよな」
「はい」

何故か旦那さんがいることを
考えていなかったので
これから何を言われるのか心配になった

「いろいろ楽しんでるらしいな」
「えっ・・・」
「ごめんね テルコさんとのこと話しちゃったの」
「じゃあ・・・」
「私もいたずらしたわね そういえば」
「本当にいたずらだけかよ」
「ごめんなさい」
「ハハハッ 謝ってどうするんだよ」
「怖いわよね こんなジジィに言われたたら」
「ジジィだと おまえはババァだけど
わしはまだおじさんくらいだろ」
「かたくならないくせに」
「チェッ それを言うなよ」
「ハハハッ」
「笑われちまったよ ハハハッ」

父とは正反対なくらいの旦那さんに
何だか心が惹かれていった

「でな 名前は 何だっけ」
「タイチです」
「そうそう タイチ 呼び捨てでいいよな」
「はい」
「おまえにちょっと手伝ってもらいたくて」
「手伝う?」
「お互い楽しいだけのことだよ
わしらもいろいろ刺激が欲しくてこいつが
タイチに協力してもらえばって」
「エッチなことなら何でも興味あるわよね」
「は、はい」
「まぁ のぞいてオナニーしてくれってこと」
「えっ!?」
「わかりにくかったな ここでわしらがセックスするから
少し戸を開けてそれを見ながらオナニーしてくれないか」
「・・・」
「急に言われたらびっくりするわよね」
「あっ 全然いいですけど」
「断る理由はないよな まぁこいつのハダカを
見るのがイヤなら別だけど」
「その辺にしないと怒るわよ」
「冗談だろ 高校生が見たらってことさ
わしにとっては最高の女なんだから」
「上げたり下げたり 困った人だわ」

「イッたら勝手に帰ってくれていいから」
「早漏はもう治った?」
「えっ あっ」
「萎縮させるようなことを言うなって」
「だって長く見てもらいたいもん」
「が、がんばります」
「わしが先に終わったら恥ずかしいな」
「ハハハッ その時は交代でもいいわよ」
「何言ってるんだ そこまでしたら犯罪だろ」
「そうね たまたまテルコさんのお使いで
寄ったらセックスしてたってことにしないと」
「大人の事情だからタイチは気にせず楽しんでくれ」
「は、はい」

そして僕は玄関を入ってすぐのキッチンの方に行き
部屋の中を戸のすきまからのぞいた

「かたくならなかったら恥ずかしいわよ」
「見られてると思うと興奮するだろ」
「そうね」

旦那さんはフサエさんの服を乱暴に脱がせた

「舐めてやるから四つんばいになれ」
「恥ずかしいわ」
「うるさい!」

おしりを思いっきり叩いた
さっきまでと違ってフサエさんは
おとなしい女を演じてるようだ

「いやらしいケツしやがって」

パンティを脱がすとワレメを広げていった
照明を合わせてあるのかはっきりと見える

「これが欲しいのか」

旦那さんのちんちんは僕のより太い

ワレメにこすりつけだした

僕も自分のちんちんをこすりはじめた
祖母との練習でかなり持つようになった
ここから見てるだけならずっと持ちそうだ

「入れて欲しいのか 欲しいなら言え!」
「欲しい・・・です」
「もっとはっきりと言えよ」

またおしりを叩いた なんだか赤くなっている
そして足の甲で胸を押したりしている

「足で十分だ こんな胸は」
「ひどいわ」
「でも気持ちいいんだろ こんなに濡らしやがって」

いきなり2本の指を入れた

「あんっ ダメ そんな・・・」
「もっとか ほらっ」

さらに1本 そしておもむろにちんちんを突っ込んだ

「このメス豚が!」

メス豚って・・・ 僕には理解出来ない言葉だ

おしりを叩きながら旦那さんは腰を振った

「あんっ あんっ」
「どうだ 気持ちいいのか」
「気持ちいいわ」

僕はそこで祖母に突っ込んでいる想像が
浮かんできて発射してしまった

中ではまだ続いている

結局祖母は経験はさせてくれなかった
それはダメだと言われたのだ

寝てる時に一度ちんちんをこすりつけたが
さすがに入れるのはためらった

その日は言われた通り黙って帰った


次の日もフサエさんの家に行った

「どうだった?」
「えっと びっくりして」
「ハハハッ そらそうだよな」
「急におしりを叩いたり」
「大人はこんなことで楽しんでるんだぞ
毎回同じじゃ飽きてしまうからな」

「そうそう テルコさんとさっきまで
話をしてたんだけどタイチくんに
エッチな本とDVDプレゼントするって」
「あっ 前に買ってあげるって言ってくれて」
「それで私たちも一緒に行くことになったの
あんまり詳しくないからって」
「まぁわしも最近のは見てないけどな」
「どんなのがいいの?」
「おっぱいが大きい方が・・・
お祖母ちゃんにも言ったけど」
「おっぱい おっぱいか」
「しゃーないだろ 男は」
「今タイチくん私のおっぱい見たけど
昔は張りもあってキレイな胸だったのよ」
「確かにな」
「そりゃ テルコさんほど大きくないけど」
「あれは大きいよな」
「あんたは見たことないでしょ」
「服の上からでもわかるだろ なっ」
「タイチくんは何度も見てるし揉んだりしてるわよ」
「あっ はい」
「元気になったら出来ないな」
「頼めば大丈夫よ」
「いいな タイチは」
「何ですって~」
「いちいち怒るなよ 全く 女って奴は
タイチも気をつけろよ 結婚したら変わるからな」
「そうなんだ」
「まぁ そればっかりは先にはわからないんだけどな」
「アドバイスになってないじゃないの」
「ハハハッ 確かにな」

旦那さんに細かく欲しいDVDの内容を伝えた

「わしらからもプレゼントしてやるから」
「お祖母ちゃんの家でしか見れないから・・・」
「ここで3人で見るか じゃあ」
「いいわね」

「上の口ならいいだろ」
「何するつもり?」
「わかってるだろ」

「タイチ 一緒に突っ込もうぜ」
「いいの?」
「子供が遠慮なんかするな」
「そうよ 口の中に出していいからね」
「うん」

僕はちんちんを出した

「本当にわしより大きいな」

2本のちんちんでフサエさんの口が
引き裂かれそうになった

「うっ うっ」
「苦しんでる女の顔って興奮するだろ」
「は、はい あっ ダメ・・・」

フサエさんの口の中に思いっきり発射した

「若いな うらやましいぜ」

-おわり-



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