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叔母と少年(7)

「ユウマはどこで寝るの?」
「叔母さん 忘れてないよね」
「えっ!?」

罰ゲームに決まってる

「さっきのが罰ゲームじゃないの?
ボディソープ頭にかけちゃったんだよ」
「甘い 甘い」
「じゃあ 何をするつもり?」
「今日は俺と一緒に寝てもらうよ」
「別に構わないけど何もしないよね」
「何もしないのに一緒に寝るなんてバカじゃん」

私を犯すつもり? 喜んじゃうわよ

「まぁ いいわ でもおばあちゃんと違って
反撃するから注意してね」
「何だよ それ」
「叔母さんをなめない方がいいわよ」

効き目はなさそうだけど少し脅しておいた


部屋に入って髪を乾かしていると
ユウマは入ってきた

よく考えたらこのベッドで男と寝るのは
はじめてのことだ 父ともここでは寝たことがない

「叔母さんってパンツいっぱい持ってるよね」
「どうして知ってるの?」
「この部屋でも遊んだことあるから」

ひとり暮らしをはじめた時に
持っていったのは半分くらいで
あとはここに置いたままにしていた

「勝手にそんなことしたらダメでしょ」
「ばあちゃんがどこで遊んでもいいって言ったから」

あぁ 注意するのが面倒だったのか

ユウマは下着の入ってる引き出しを開けた

「何してるの ユウマ」
「すごい 増えてる」
「覚えてるってことは何度も開けたのね
もしかして出したりしてたの?」
「ユウトにはかせて遊んでたから」

全く気付かなかった 母が整理することもあるので
そんなに気にしてないのだ

「ユウマもはいたことあるんでしょ」
「ないよ」
「ウソよ 一度くらいはあるでしょ」

女性の下着に興味を持つのは中〇生からかな

「ないって 叔母さん じゃあ 罰ゲームは
パンツ何枚まではけるかやってみて」
「そんなこと・・・」
「で そのまま朝まで寝てくれたら罰ゲームおわり」

思ったより甘いかもしれない

「暑そうだなぁ イヤだなぁ」

白々しく嫌がってみた

「ユウマも一緒にやってくれない
はいたことないしちょうどいいでしょ」
「俺が罰ゲームとか意味不明だし」

人によってはご褒美なのよ


「じゃあ どれからはけばいいの?」

私は今はいてるモノを脱いだ
もちろんユウマに見せつけるためだ

「本当だ ばあちゃんと違う」

もっとじっくり見たいなら言ってね

「恥ずかしいな もう」
「じゃあ これから」

もう少し興味持ってよ 全く

「これでいいのね」

はいてる時に次のを選んでるので
はいてる姿も見てくれてない

「これとこれ」
「うん」

そうだ いいこと思いついた

「ねぇ ユウマがはかせてよ」
「イヤだよ はい これとこれと・・・」

数えてないがかなりのパンティをはいた

「ハハハッ 変なの」
「あぁ もう脱ぎたいなぁ」
「ダメだって 罰ゲームだから」
「わかったわよ」

まぁ 写真を撮られないだけマシか
ユウマにならむしろ見せたいくらいだし

「俺がベッドで寝るから叔母さんは床で寝て」
「えっ 一緒に寝ようよ ここ私の部屋だよ」
「あっ 罰ゲームなのに」
「ひどいなぁ もう」

せっかく一緒に寝れると思ったのに

まぁ ユウマが寝てくれればこっちのものだ
寝てる姿をたくさん撮影しよう

朝立ちとかしてくれたらお宝なんだけど

「ユウマはパジャマ着ないの?」
「着ないよ」

ズボンを脱ぎ出したので期待してしまったが
Tシャツにパンツ姿で寝るようだ
夏になればハダカで・・・あぁ 興奮してきた

「あぁ 寝ようっと」
「おやすみ ユウマ」
「ハハハッ パンツ叔母さん おやすみ~」

おやすみと言ってもらえると思わなかった
パンツ叔母さんは余計だけどちょっとうれしい

朝早く起きて撮影しないといけないので
私もとなりの部屋から布団を持ってきて
床に敷いて寝ることにした


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