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叔母と少年(10)

「面白かったな ユウマ」
「悔しいなぁ じいちゃんに負けるなんて」
「いつでも勝負してやるぞ」

レースゲームで何度も対決していたが
父が最後連勝で終わったのだ

「あなた すごいじゃない ユウマに勝つなんて」
「レースゲームだけは昔からやってたからな」

「でもじいちゃんコインゲームは全然だったよ
叔母さんの方がたくさん出してた」
「そうなの ナオミ」
「まぐれで何度か当たっただけだけど
大当たりだったから」

「あぁ 悔しい ちょっとオフロ入ってくる」
「ここで入るの? もう迎えに来るけど」
「いいでしょ シャワーくらい」
「もちろんいいわよ ユウトはどうする?」
「僕は家で入るからいいよ あぁ おなかすいたなぁ」
「駅弁買ったから何も食べさせないでって
言われてるからガマンしてね」

本当に忘れてるなんてこっちが悔しいわ
家に帰ってすぐにノーパンになったのに


「ユウマ」
「何だよ 叔母さん」

浴室までついていった

「もういいよね」
「何がだよ あっ そっか」
「今 思い出したの?」

自分がパンツをはいてないことで
たった今気づいたようだ

何度もお〇っこに行ってたはずだけど

「ちんちん見るのが好きなの?」
「えっ 何言ってるのよ もう」

もちろん大好きだけど

「もういいから あっちに行ってよ」
「わかったわよ」

あまりにもそっけない
私をいじめるのに飽きてしまったのか
いやっ 父に負けたことでそれどころでは
ないということか



「ナオミありがとね あれっ ユウト・・・」
「好かれちゃったわ」

玄関に手を繋いで連れていったのだ

「お母さん じゃあ これからもよろしくね」
「はいはい」

「ユウマ 何か気に入らないことでもあったの」
「何でもないよ」
「ちょっとあいさつしなさいよ」

ユウマはサヨナラも言わずに出て行ってしまった

「いいわよ そんなの」
「俺にレースで負けて悔しがってるんだ」
「ウソでしょ お父さん ユウマに勝ったの?」
「あぁ すごいだろ」
「そんな特技があったなんてびっくりよ」

「バイバイ」
「ウフフッ ユウト また遊びに来てね」
「うん」


私はこの出来事を2人の名誉のために
一応妄想込みとただし書きを入れてブログに掲載した
それがメンバー以外からの反響も大きく
ホビッツのメンバーが一気に10人も増えた

コメントでも続きを期待されてるが
もちろん私もそれを望んでいる


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