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新しい兄妹(2)

「うらやましいな いきなり妹が出来るとか」
「いることは知ってたけどな」
「全く会ってなかったんだろ」
「あぁ 離れ離れになってからは1回もな
写真も見たことなかったし」


大森ユウジ 29才 

中学時代からの友達で仕事はDVD試写室の雇われ店長

DVD試写室というのは男のオナニーボックスだ


「それでどんな女に育ってたんだ」
「ちょっと軽いかもしれない」
「何かあったのか」
「あぁ いきなりスカートの中見せてきたんだ」
「はぁ? ありえないだろ いろんな奴に話聞いてきたけど
そんなことする妹はひとりもいなかったぞ」
「そうだよな でも大人だからな もう」
「色は」
「白 いやっ ピンクだったかな」

「ツイてるな おまえ 彼氏はいるのか」
「今はいないみたいだ」
「じゃあ 新品の可能性もあるな」
「新品だったらいきなりスカートの中は見せないだろ」
「お兄ちゃんには特別ってやつじゃないのか
何か買ってもらうための作戦かもしれないし」
「さすか妹研究家だな」
「研究っていうか妄想してるだけだけどな 俺は」
「ダメもとで家に帰って聞いてみろよ 隠し子いないか」
「張り倒されるって」
「ハハハッ」

「今日はこれ試そうかな」

妹シリーズのオナホールを手に取った

「おいおい 妹にぶちこむつもりかよ」
「大森の妄想だとそういう展開もあるんだろ」
「あぁ まずうっかり着替えを見てしまうのが第一段階
次にオナニーを見られて第二段階だな あとは流れで」
「そういう作品はどれなんだ」
「だいたいそうだって そこの妹コーナーで適当に選べよ 
スタイルが似てる方が興奮するんじゃないか」
「そうだな ショートカットだから・・・」

「巨乳なのか」
「う~ん そこそこ膨らんでたな」
「このエロ兄貴!」

店の商品陳列は大森が自由に出来るので
妹作品のコーナーは広めに作ってある

「じゃあ これ」

DVDを10枚選んで個室に移動した

すぐに頭の中でAV女優を妹に変換していく


「フミカ フミカ」

『お兄ちゃん ダメだよ』

「もうガマン出来ないんだ」

『あっ ダメッ お兄ちゃん 大きいよぉ』

「中に出すぞ」

『それは本当にダメだよ お兄ちゃん』

「うっ あっ あぁ~~~~~~」


早漏というわけではないが妹シリーズは
かなり狭く作ってあるので締まりがすごい

『お兄ちゃん 気持ちよかったよ』

「またやろうな フミカ」

『・・・うん』


大森の妄想をバカにしていたが悪くないな



「おつかれ」

「いやぁ ヤバいな 確かに」
「オナホールか 妄想の妹かどっちだよ」
「どっちもだけど そりゃあ・・・」
「家に帰ったらいるんだよな 本物のオナホールが」
「オナホール言うなって」
「そうなったら俺にも使わせてくれよ」
「それより彼氏募集中なら紹介してやってもいいぞ」
「マジかよ」
「ここに連れてくるのも面白そうだし」
「最低の兄貴だな 俺は嬉しいけど」
「お兄ちゃん歴が浅いからこその考えだろうな
あと今日見たAVの影響もある」
「これか 友達2人に妹を襲わせての見学プレイ」
「ハハハッ」


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