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新しい兄妹(3)

「先生 教えてください!」
「ウフフッ 任せて」

久保田マリ 24才 同じ団地に住む友達

小さい頃からお兄ちゃん自慢をしていた

大人になった今でもいろいろ買ってもらったり
自分の財布代わりにしてるので仕事をしなくても
私よりいつもリッチだ

マリのお兄ちゃんとは昔は一緒に遊んでいたが
さすがに大人になってからはあいさつするくらいだ

年は2つ上で今は塾講師をしている


「とりあえずどこまで実践したの」
「パンツは見せたよ スカートめくって」
「何だ もう結構勝負してるじゃない」
「思ってたよりカッコよかったからいいかなって」
「早く私も会いたいな」
「いつでも来て」
「まぁ でもフミカが慣れてからの方がいいかな
私に目移りしちゃったら困るでしょ」
「どんな自信よ 貧乳のくせに」
「あっ 先生に向かってそんなこと言っていいの」
「ごめんなさい」
「落第させるわよ」
「ハハハッ」

一応マリもCカップあるので世間的には貧乳ではない
私と比べればという話だ

「それでそれで」
「スキンシップは基本よ だいたい恋愛と同じだから
あと黙って見つめるのも効果的だから」
「何だよって言われるんじゃない」
「その時は何でもないって言って心配させるのよ」
「そっか」
「気分転換に買い物でも行くかって言われたら成功よ」
「貢がせるのね」
「それくらいしか役に立たないじゃない お兄ちゃんなんて
小さい頃なら人形遊びの相手役とかいろいろあるけど」
「クールだなぁ ケント兄ちゃんがかわいそう」
「それは違うわ 私が喜べばお兄ちゃんも嬉しいんだから」
「すべて計算づくってわけね」
「当たり前じゃない 女の基本でしょ」
「ただ女じゃなく妹としての技を教えてね
恋愛は私の方が得意だから」
「あぁ~ また禁句を言ったわね 落第落第」
「だって本当のことじゃない」

「まぁ 彼氏よりもお兄ちゃんの方が手なずけるのは簡単よ
ましてフミカなんてずっと会ってなかったんだから
甘えてくるのを待ってるかもしれないし」
「彼女がいないうちはね ケント兄ちゃんは今どうなの?」
「まだ前の彼女を引きずってるみたい」
「じゃあ ひとりでシコシコしてるんだね」
「それは彼女がいてもしてるって」
「ハハハッ 今度会ったらからかってみようかな
私のことネタにしてもいいよって」
「やめてよ 私の稼ぎが減るから」
「まさかそっちのお手伝いもしちゃってるの?」
「生身の女への興味がなくなると困るから
キスだけはしてあげてる」
「あいかわらず先をいってるなぁ 1回1000円?」
「当たり!」
「相場がわかってきたわ さすがに」

前に着替えをのぞかせたり使用済みのパンティを使わせて
3000円もらったと聞いてるのだ

「添い寝は1万円でいいよって言ってるんだけど
それはいいってさ」
「襲っちゃうかもしれないからでしょ」
「私が叫んだら親が飛んでくるからありえないって
ここが音漏れすごいの知ってるでしょ」
「ハハハッ 今でもおばさんたちセックスしてるの?」
「してるしてる パンパンッ あんっあんってさ」

昔おばさんに言わずにここに泊まった時に聞いたことがある
夜中にトイレに行って戻ろうとした時のことだ

『あっ あぁ~ん あんっ あんっ』


『マリ マリ おばさんたちエッチしてたよ』
『うっ うん? フミカ もしかしてのぞいてきたの』
『ううん おばさんの喘ぎ声が聞こえたから』
『あぁ 私もお兄ちゃんもそんなの聞き慣れてるから』
『そうなんだ』
『さすがにもう兄弟は増えないだろうけどね ハハハッ』


私はずっと父と2人暮らしだったので
そういう経験は全くなかった


「間違ってもタダでいろいろさせちゃダメだよ
基本的に男はすぐに調子に乗るから」
「それはわかってるって」
「ごめん 工藤のこと思い出させちゃったね」
「あいつは・・・」

工藤は私の初体験の相手だがセックスしたあとに
結婚したわけでもないのに急に態度を変えた最低男だ

「フミカも別の意味で引きずってるよね」
「まぁ 男性不信ってわけじゃないよ
厳選は大事だからね 一線を越えるまでは余裕だけど」

そのあとも2人の男と付き合ったが
一線を越える前に私からサヨナラした

「恋愛中に別の女でオナニーしてることを
告白するとか本当にバカだからね」
「ごめんね うちのお兄ちゃんも同類だわ」
「問い詰められても隠し通してくれれば
こっちにはわからないことじゃない
君のこと思い浮かべてしてるとかさ」
「ハハハッ ちょっとそれも無理あるんじゃない
させないくせにAV見るのガマンしろとか」
「知らないわよ」

「あぁ 私も早くこの彼とお別れしたいな」

マリはカバンからハンディ電マを取り出した
私も色違いを持っている

ちなみにマリはまだ処女だ

私の元カレ話をタイムリーに聞かせてたので
この前までいた彼氏に迫られた時に思いきれずに
フラれてしまった

「本当にお別れしたいって思ってるの?」

電源を入れてしまった

「ごめんね フミカ ガマン出来ない」
「ちょっとぉ 今日は私持ってきてないのに」

「じゃあ レズろっか」
「おばさんがもう帰ってきちゃうでしょ」
「いいから いいから」

レズるといっても触り合うくらいで
本気でするわけじゃない

「フミカ ベッドに横になって目をつぶってみて」
「何を企んでるのよ」
「私の手をお兄ちゃんの手だと思ってさ
いたずらされてる風にしようかなって」
「エロいなぁ マリは」
「お互い様でしょ」

電マを自分のワレメに当てながら私を責めるつもりらしい

「あっ あぁ~ん はぁ はぁ 気持ちいい」
「ちょっと自分だけ楽しまないで」
「寝てるのに喋っちゃダメじゃない」
「はいはい」

スカートをめくってパンティに顔を近づけてきた

「はぁ はぁ フミカ フミカ」
「ハハッ もう笑っちゃうでしょ」
「はいはい 黙って」

マリは焦らしながらパンティの上から触りはじめた
もうシミ出してる気がする

「はぁ はぁ」

ピンポイントでクリトリスあたりをいじってきた

「あっ あんっ あぁ~」

「フミカ ごめんな」

兄のモノマネが全然似てないので笑いを堪えるのが大変だ
そしてパンティをずらして直接触ってきた

「あっ あぁ~ん」
「ごめんな フミカ・・・おちんちんを・・・」

指が穴の中に入ってきた

そしてまさかの電マをクリトリスに当てられて・・・

「あっ ダメッ あぁ~~~~~~」

「フミカ 感じやすいんだな」
「ハハッ もう マリ 似てないって
今度は私がしてあげる」
「お願い」

「あっ あんっ あっ あぁ~~~~~」

マリはあっという間にイってしまった


ガチャッ

「ただいま~」

「お母さん おかえり~」
「おばさん お邪魔してま~す」

「美味しいドーナツ買ってきたから食べましょ」
「は~い」


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