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新しい兄妹(7)

「マリも大丈夫だって」
「そっか」
「タケルさんとか言ってたよ」
「ハハハッ ちょっと照れるな その呼び方は
あっ そうだ 大森が楽しみにしてたよ
まだフミカの写真見せてないから」
「マリの方が好みだったらどうしよう」
「その時はその時だろ」
「お兄ちゃんが慰めてくれるの?」
「あぁ 遊園地かどっか2人で行くか
帰りはまた回転寿司で赤貝とサーモン祭りで」
「ウフフッ その方が楽しそうだなぁ」

「ただいま」

「おかえり~ パパ これ持っていくね」
「俺じゃなくて弁当待ちか」
「どっちもだよ ウフフッ」
「じゃあ 食べるか」

「いただきま~す」

「フミカは料理とかしないのか」
「後片付けしてくれるなら作ってもいいけど」
「バカなこと言うな そんなことしなくていいって」

「親父 まさかだけど・・・」
「察してくれてたか」
「何々 料理が下手とか言うんじゃないでしょうね」
「本人にそれは直接言えないって なぁ タケル」
「まだ食べたことないからわかんないけど」
「パパ 美味しいって食べてたじゃない」
「それはそうだろ 機嫌悪くなるからな
作った本人がひと口食べてカップ麺にしたのに
よくもそんなことが言えるな」
「ハハハッ」
「失敗することもあるわよ プロじゃないんだから」
「そうだ 料理教室に通えばいいんじゃないか
マリちゃんと一緒に タケル 月謝は払ってくれるか」
「それはいいけど」
「結婚相手が見つかってからでいいよ
作れるけど料理が好きってわけじゃないから」
「どこからそんな自信が出てくるんだか」
「パパ それ以上言うと寝てる間に残ってる髪の毛を
勝手に切っちゃうからね」
「怖いことを言うなよ」
「さすがにそれは・・・料理の話はもうやめよう」
「そうだな 冷凍食品もあるし余裕があれば
外に食べに行くでいいじゃないか」

「お兄ちゃんは何弁当が好きなの?今日は中華弁当だけど」
「そうだな 飽きないように適当に選んでるけど
好きなのあったら聞いておくぞ」
「のり明太弁当が好きかも あとマックとか」
「フミカがマックはそんなに好きじゃないんだよ」
「嫌いってわけじゃなくてマックだと寝る前に
おなかすいちゃってまた食べちゃうから太っちゃうのよね」
「あぁ そういうことか」
「弁当の時でも寝る前にアイス食べてるだろ」
「アイスでは太らない体質だから」
「都合いい体質だな」
「ウフフッ いいでしょ」

「じゃあ 先にフロ入ってくる」
「行ってらっしゃ~い」

「お兄ちゃん アイス食べよ」
「まだ寝る前じゃないだろ」
「いいから いいから」

妹はバニラの棒付きアイスを持ってきた

「お兄ちゃんもこっち座って」
「あぁ」

父のベッドに並んで座って食べることにした

「あぁ 生き返るなぁ このアイスのために
お弁当食べてるって感じ」
「ハハハッ」

半分くらいかじってから舐めはじめた
妹系のAVでよくあるシーンと同じだ

「もう食べちゃったの お兄ちゃん」
「あぁ」
「もっとゆっくり楽しまないと」
「溶けちゃうだろ」
「大丈夫だよ」

ペロペロ チュパチュパッ

あぁ アイスがちんちんに見えてきた
口元についてる白いモノをまさに・・・


『フミカ 俺のモノ しゃぶってくれないか』


そんなこと言えるはずもないが妄想が止まらない


「あぁ 美味しかった~ そうだ お兄ちゃん」
「何だ」
「う~ん サービスしすぎかな」
「また何を企んでるんだよ」

パンティの次は何を見せてくれるというのだ

「チュウしよっか」
「はぁ?」
「私のくちびるってチュウしたくなるくちびるでしょ」
「元カレに言われたのか」
「それはヒ・ミ・ツ」

新品の可能性は低くなってきたな

「大人になってからはしないだろ 兄妹でキスとか」
「キスなんて言ってないよ チュウだよ チュウ」
「一緒じゃないか」
「全然違うよ チュウはこんな感じだから」

チュッ!

「えっ・・・」

ベッドに座ってキスとかもう・・・
このまま押し倒したいくらいだ

「ねっ 違うでしょ」
「いろんな男にこんなことしてるんだろ」
「してないよ お兄ちゃんだからだよ」
「今度フミカの友達に聞いてみないとな」
「いいよ」

「親父にはこういうことするのか」
「うん おねだりする時にチュウしたりしてるよ
ハゲてる頭とかに」
「ハハハッ おまえは」

「今日だけ特別にもう1回しよっか」
「親父が戻ってくるって」
「パパに見られても平気だよ」
「いや さすがに・・・」
「同じようにパパにもチュウすればいいだけだもん」

そこまで言われて断る理由はない
何度でもキスしたい

「じゃあ 今度はキスしてもいいか」
「ディープ?」
「あぁ」
「ウフフッ」

バニラ味の妹のツバを舐めていった

「はぁ はぁ」

おっぱいを揉みたいくらいのシチュエーションだが
もちろんそれは無理だ

「はぁ はぁ フミカ・・・」
「もう お兄ちゃん 激しすぎるよ」
「いやっ・・・」

「でもチュウまでしかダメだからね」
「あぁ」
「あと勝手にチュウしたら一生口きかないから
ううん 縁も切ってこの家から追い出すからね」
「わかったって 怖いこと言うなよ」
「だって妹をおもちゃ扱いするお兄ちゃんがいるって
ネットに書いてあったから」
「それは義理の兄妹の話だろ
俺たちは正真正銘の実の兄妹なんだから」
「ずっと会ってなかったから同じようなもんじゃない」
「まぁ とにかくフミカの嫌がることはしないって」
「ウフフッ うれしいな じゃあ チュウはダメだけど
寝てる時にパンツは見てもいいことにしてあげる」
「そっかそっか」

妹の頭を撫でた これは大森から伝授されたテクニックだ

「お兄ちゃん・・・」
「これもダメか」
「ううん 撫でるのはいつでもOKだよ」

明らかに喜んでいる 効果テキメンとはこのことだ

「フミカ もう1回だけ」
「・・・うん」

これはたまらない キスだけでネタになりそうだ
もうさっきからビンビンになっている


「あぁ 気持ちよかったぁ」

「じゃあ 次は俺が入るよ フミカ いいだろ」
「う、うん」

早くこのモヤモヤをスッキリさせないと


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