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小太り義父と牛嫁(1)

「うちの晩飯は肉丼と野菜汁と決まってるんだ」
「えっと・・・それってどういう料理なんですか」
「権太 まだ教育してないのか」
「すぐに覚えるさ それより親父また腹が出てきたな」
「うるせぇ」


里村理絵 33才 極端なM体質 

170cm 80kg Iカップの垂れ乳

夫との出会いは運命的だった

『おまえ 顔も体型も牛みたいだな ハッハッハ』

親に捨てられ親戚の農場で働いていた私は
その日たまたま焼肉屋の手伝いをしていた

うちの農場と契約している会社が経営していて
県内に20店舗もある人気チェーン店だ

夫は青年会の集まりで店に来ていた

声をかけられた場所はトイレに続く通路の
のれんをくぐってすぐのところだ

『何だよ 言い返さないのか』

初対面でそんなこと言うくらいの口の悪さだったが
そんな夫に私はひとめぼれしてしまったのだ

『あの・・・牛は好きですか』
『ハッハッハ 焼肉屋に来てる奴が
牛を嫌いなわけないだろ』

私は顔が赤らめた

『おい 牛女!』
『は、はい』
『俺は謝らないからな 地球が滅亡しても』

うつむいていたのを見て怒ったと思ったらしい

『じゃあ 私があやまります ごめんなさい』
『はぁ?おまえ・・・ハッハッハ』

笑ってくれたので調子に乗って
連絡先を渡して逃げるように仕事に戻った

『おっ おいっ・・・』


夫は権太 36才 傍若無人な男の代表 

165cm 55kg 巨根で早漏

小さい頃から誰にでも悪態をついていたようで
結婚するまで恋愛とは縁がなかったらしい


『牛女 おまえ仕事はいつ終わるんだ
店に会いに行ってやる』

夫から電話がかかってきたのは10日後で
もう農場の仕事に戻っていた

『ごめんなさい 店じゃなくて農場にいるんです
あの日は手伝いに行ってただけで』
『そういう冗談はいいから おまえから誘ったくせに
牛だからって農場って何だよ』
『本当のことなんです 忍野にある神楽農場にいます』
『おいっ そこ行ったことあるぞ 遠足で』
『ちょっと遠いですから私が会いに行きましょうか
いつでも休めるわけじゃないんですけど』
『車だから今から行ってやるよ 夜中は仕事ないんだろ』
『本当ですか!?』
『そこって確か牛と豚もいたよな』
『はい たくさんいます』
『おまえ まさか人間に化けた牛じゃないだろうな』
『そうかもしれないので隅々まで確かめてくださいね』
『おぉ~ 遠慮なしに確かめさせてもらうぞ』
『はい お待ちしてます』

その日にトラックの荷台ではじめての夜を迎えた

『俺のちんちんを勝手に触るなよ』
『わかりました』

『はぁ はぁ 牛のくせにスケベな体しやがって』
『うわぁ 大きい・・・』
『おっ おまえ 今 触ろうとしただろ』
『だってこんなに大きいの見たことなくて』
『今までどんなちんちんを相手にしてたんだ』
『よく見てますけど相手にするのははじめてです 
おじさんとかバイトの学生さんが夏になると
よくフルチンで酒盛りしてるので』

『おまえ 時々冗談を言い出すよな 牛のくせに』
『あの理絵って呼んでもらえないですか』
『一度だけでいいか あとは牛で』
『あっ 一度は困ります 時々・・・』
『贅沢だな おまえ』
『ごめんなさい』

『ポコポコ子供産みそうだからゴム着けてやるか』

こっちでも用意してあったが持ってきてくれていた

『あっ あぁ~ん』
『声がデカいな』
『はぁ~ん あっ・・・あぁ』

『はぁ はぁ あっ あぁ~~~ ちくしょう!』

夫は3回くらい腰を振っただけでイってしまった

『・・・うれしい』
『牛のくせにいい締まりしてるじゃねぇか』
『何度でも楽しんでくださいね』
『安い風俗嬢かよ』
『牛じゃなくなりましたね』
『全く おまえは あっ だから 触るなって』
『舐めたりするのもダメですか』
『それは俺が決めることだろ 勝手なマネするな』
『はい』

これが早漏が原因だとわかったのは
何度か抱かれてからだ

毎回あっという間にイってしまうのだ
最初だけじゃなく2回戦も3回戦も

ただ大きくて何度も復活するので悪くない
それに生まれてはじめてひとめぼれした男なので
裸で抱き合ってるだけでも十分だ


義父は権三郎 65才 昔気質な昭和男

152cm 80kg 全体的に丸くて背が低い

この義父と同居することになったのは
私の後釜がやっと見つかったからだ

婚姻届を出したあとも私はそのまま農場で働いていた
夫とは別居という形ではあったが
週3日は文句を言いながらも抱きに来てくれていた

夜は家畜のそばの私の部屋では出来ないので
ほとんどトラックの荷台か芝生の上で抱き合っていた

義母は義父よりもひと回り上だったらしく
私が出会った時にはすでに亡くなっていた

夫は二人姉弟だが姉の方は19で結婚して家を出てから
全く家族に関わってないとのことだ
私たちが結婚したことも知らせていない
夫がそれでいいというので私が何か言えるわけもない


「おかわり」
「はい」

「わしは大盛りで頼む」
「それ以上太ったら動けなくなるぞ」
「黙って食べろ」
「晩飯にケチつけてたのは親父だろ」
「何だと~」

「お義父さん お持ちしました」

「おぉ 理絵さんは料理が上手いんだな」
「肉丼と野菜汁はもういいのかよ」
「バカ言うな 明日からは作ってもらうぞ
里村家の伝統だからな」
「本当かよ 親父が勝手に作った伝統だろ
それで姉貴も出て行ったようなもんだし」
「咲子の話はするな 飯がまずくなる」

義父と義姉は相当仲が悪いようだ あとで夫に聞いてみよう

「そろそろ 私もいただいていいですか」
「あぁ 勝手に食べればいいだろ」
「おまえ 飯まで許可制にするつもりか」
「親父よりマシだろ おふくろはずっと台所で・・・」
「何度言えばわかるんだ あれはあいつがそうしたいって
勝手にしてたことだって言ってるだろ」
「まぁ 姉貴も一緒に食べるようになったらいいけどな」
「また咲子の話を・・・わしを怒らせたいのか」
「親父 2対1だってこと忘れるなよ
俺には牛女というボディーガードがついてるんだ」
「あなた・・・」

この家で一番大きいのは私だ 2人に逆らうことはないが
力も多分私が一番強いに違いない

農場ではバイトの大学生がびっくりしていた

学生時代は柔道部にも誘われたが農場の手伝いがあるので
部活動はしていなかった ただそれが普通のことだった
親のいない私に居場所を与えてくれたおじさんたちに
感謝して働き続けるしかなかったのだ

「権太 それよりまだか 子供は」
「心配しなくてもそのうち2、3人一気に産むから
このケツを見ればわかるだろ」
「アッハッハ 確かにいいケツだな」
「ありがとうございます」

実は子供を作るのを延期させてるのは私だ
夫と2人の時間を楽しみたいとわがままを言っている

もちろん夫が欲しいといえば従うつもりだが
今のところはそれでいいと言ってくれている

『おまえの体をずっと独り占めしていたいからな』

夫は子供に嫉妬してしまうということだろう


「あぁ 食った 食った 牛乳持ってきてくれ
パックのままでいいから」
「はい」
「親父も飲むだろ」
「当たり前だろ」

「どうぞ」

「理絵さんも飲んでくれ 里村家の一員なんだから」
「わかりました」

肉丼と野菜汁だけじゃなく食後の牛乳も決まってるみたいだ

「まぁ 牛乳飲んでも髪の毛は生えてこないだろうけどな」
「おまえもあと10年もしないうちにハゲてくるって」
「いやいやっ 髪だけは遺伝されてないから」

牛乳を毎日飲んでるはずなのに2人とも背が低い
会ったことはないが義母と義姉は大きいのかもしれない

「あぁ~ 腹いっぱいだ 先にフロ行ってるから
食べ終わったら来いよ」
「はい あなた」
「見せつけるつもりか おまえたち」
「親父は部屋でセンズリでもかけばいいだろ
もうババア軍団はおやすみの時間だしな」

そう言って夫は浴室に向かっていった

「お義父さん ババア軍団って何ですか」
「その名の通り老人会の女たちだ」
「老人会ですか」
「あぁ 孫が生まれるか60才を過ぎたら
老人会の一員になることが決まってる」
「権太さんは青年会ですよね」
「あぁ 理絵さんは婦人会に入ることになるな」
「そうなんですね」
「あいつ 何も教えてないんだな 全く」

ずっと農場暮らしだったのでこの町のしきたりのことは
全く知らなかった 同じ富田郡だが未知の世界だ

「よく食べるな 理絵さん」
「すいません」
「いやいやっ 気持ちいいくらいだよ
うちはみんな大食いだと思ってたけど甘かったな」
「明日の夜は肉丼と野菜汁を用意しますので」
「あいつが教えてくれないならわしが教えてやるから」
「ありがとうございます」

「じゃあ センズリでもかいてくるか」
「ゴミは今日中に処理した方がいいですか」
「ハッハッハ あんまり理絵さんをこき使うと
権太がうるさいから朝でいいさ」
「わかりました」

「理恵さんは男のザーメンのニオイは平気なのか」
「農場暮らしだったのでニオイには鈍感なんです」
「そうか そうか じゃあ 気を遣わなくていいな」
「もちろんですよ 権太さんがいない時は
ちゃんとお義父さんにも尽くしますので」
「あっちの世話もしてくれるのか」
「いえっ それは・・・離婚されちゃいますから」
「冗談だって 権太が嫉妬深いのは誰よりも知ってる」
「すいません」

お膳の上のモノを台所に運んでから浴室に向かった




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