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小太り義父と牛嫁(3)「運がいいな 私は」

「じゃあ 行ってくる」
「行ってらっしゃい あなた」

夫は玄関先でおっぱいを何度か揉んでから
仕事に出かけていった

夜はメニューが決まっているが朝は何でもいいらしい
今日は即席ラーメンとゆで卵を食べていった

昼は仕事場でみんなと同じ弁当を食べると言っていた


コンコンッ

「お義父さん お邪魔しますね」

義父は仕事が休みで家にいる
仕事に行くのは週に2日くらいと聞いている


「おっ あぁ 理絵さんか おはようさん」
「おはようございます 今日ゴミ出しの日なので」
「よろしくな」
「あんまりニオイしないですね」
「ハッハッハ センズリはしたんだが不発だったんだ」
「それじゃ もしかして・・・」

股間の方に目を向けると布団をめくってくれた

「性欲はあるが朝立ちはさすがに卒業してるさ」
「老人会の女性の相手してるんですよね」
「昔世話になったから奉仕してるだけだって
シワシワのババアじゃ反応しないからな」
「じゃあ どうやってするんですか」
「目をつぶったりエロビデオを見ながらとかな
これからは理絵さんでも思い浮かべるかな」
「本当ですか うれしいです」
「朝から乳首が起ってるじゃないか」
「あっ さっき権太さんに揉まれてたので」

「早漏じゃなければ最高だけどな あいつ」
「えっ あっ ウフフッ」
「大人になってちんちんが急にデカくなったから
このあたりの女は知らないみたいだが」
「それで女性とあまり縁がなかったんですね」
「小さい時からデカければ綾子と結婚してたかもな
モテなかったのは口が悪いからだろうけど」

「運がいいな 私は」
「でも早漏は早漏だろ」
「お義父さんはどうなんですか」
「わしは一晩中ハメっぱなしでも大丈夫だぞ」
「うわぁ すごいですね」
「ハッハッハ そんな簡単に信じるのか」
「ウソなんですね」
「まぁ あいつに比べたらみんなそんな感じだろ」
「ウフフッ じゃあ ゴミを出してきますね」

「あっ そうだ 今日は買い物に行くんだよな」
「はい その前にとなりの綾子さんのところに行って
婦人会のこと聞きに行こうと思ってますけど」
「そうか 買い物は一緒に行ってやろうか」
「本当ですか お義父さん」
「ババアといるより理絵さんといる方がいいからな」
「じゃあ お昼も外で食べましょう」
「そうだな」




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