熟姉と中年兄弟(2)「この垂れ具合が近いかもな」

「兄ちゃん 選んでいいよ」
「こういうのあるとは知ってたけどすごいな」
「じゃあ 見る時はレンタルしてたってこと?」
「あぁ だいたい車で見てたな 河川敷の駐車場にドピュッとな」
「別にオナニーしなくても・・・」
「甘いな ただやるだけでいいわけじゃないんだぞ」
「結婚したことないからわかんないけど
まぁ 友達は逆に性欲なくしてる気がする」
「吸い取られてるんだろ」
「相手がひと回り下でバツイチだから そうかも」
「おまえが半分受け持てばいいんじゃないか ハッハッハ」

兄は熟女のジャンルで姉弟系を漁っている

「この垂れ具合が近いかもな」
「全然イメージ湧かないけど」
「乳輪の大きさとか覚えてないのか」
「うん 兄ちゃんは覚えてるの?」
「いやっ さすがにな 姉ちゃんもあの時は成長途中だったろ
Cカップくらいはあっただろうけど」
「今はGはあるよね」
「もっとあるかもよ 俺がお世話になった時のブラはFだったけど」
「そうなんだ」

「おっ 兄弟2人でやるのあるじゃないか これにしよう」
「今度来た時に想像しちゃいそうだな」
「俺よりも先に襲いかかったりしてな」
「それはない・・・と思う」
「そうなっても責任取ってやるって
雄二をけしかけたのは俺だってな」
「兄ちゃん・・・」

大沢とはいつものことだが兄とはもちろんはじめて
一緒にオナニーする

「男2人でオナニーとか生まれてはじめてだな」
「そうなんだ」
「普通ないだろ おまえは友達と一緒にしてるのか」
「うん」
「集中出来ないんじゃないか」
「う~ん すぐに慣れたかな でもつられることはある」
「盛り上がりポイントは人それぞれだもんな」
「うん」

動画の再生をはじめたが前半は話しながら見ていた

「この兄貴はちょっとチンピラ入ってるな」
「そうだね 普通母親のおしりとか触らないし」
「だな」

うちとは逆で実家にいるのが姉の方で
兄弟2人がお盆に帰っての設定だ

夕食が終わって母親が寝室に行ったタイミングで
3人で部屋で飲みはじめた

「俺らは最初から3人だからな」
「うん」

しばらく飲んだあとトイレに行って戻った姉に
兄の方が言いがかりをつけはじめた


『ちゃんと流してきたのかよ』
『あっ どうだっけ 見てきて』

弟の方が見に行くと兄が姉に近づいていった

『男は連れ込んだりしてるのか 昔みたいに』
『どこにいるのよ そんな男』
『じいさん人気すごいだろ ここだと』
『男じゃないでしょ それは』
『やっぱりかたくないとダメか』
『何 あんた もう衰えたの』
『そりゃあ もう年だからな おとなしいもんだよ』
『本当?』
『確かめてみてもいいぜ』
『ハハハッ 何を言ってるのよ 戻ってくるわよ』


「うちの姉ちゃんと同じでエロいな
無理やりじゃなくてもヤレるじゃないか」
「そうだね」

ただタイトル通り2人で姉を手籠めにする流れだった
弟は母親の見張りメインなのでほぼ姉と兄のシーンだ

「見張りしなくていいから雄二も最初から参加出来るぞ」
「ハハッ そうだね」
「おまえ想像しまくってるんだろ」

姉を女として見てないので本当に徐々にって感じだ


「おっ あっ あぁ~~~~」


兄は姉に2人がぶちまけたところで発射した


「俺の方が早漏みたいじゃないか 熟女は無理か」
「そんなことないけどお姉ちゃんの顔がチラチラ浮かんで・・・」
「興奮よりも集中出来ない感じか」
「そうかも」
「何だよ おまえの方が男2人オナニーの先輩なのに」
「ハハハッ」

私は別の作品に替えてひとりでオナニーして発射した
兄はぐったりしてそのまま寝てしまった



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