兄妹遊戯(2)「店長さん 何かいいことでもあったの?」

「いらっしゃいませ~」

明日妹と会えると思うと仕事にも張り合いが出る

「店長さん 何かいいことでもあったの?」
「えっ!? いやっ いつも通りですよ」
「ウフフッ バレバレよ もう10年だからね」

橋本さんはパートの中で一番のベテラン
私より年上だが他が若いので唯一砕けた話が出来る

「体調がいいんです」
「それが一番よね この年になると
あっ まだ店長さんは全然若いわね」

ただ仕事中は仕事の話しかしないのと帰る時間が違うので
開店前の準備中に一言二言話す程度だ

「今日は佐々木さん時間通りに来るかしら」
「指導の方よろしくお願いします」

バイトの指導は男は私 
女は橋本さんに担当してもらっている

ずっと女に飢えてることもあって
橋本さんのこともそういう目で見ることもある
胸はないが大きなおしりが魅力的だ

以前ここでバイトしていた大学生の田中くんは
橋本さんと関係を持ったことを自慢していた

『店長も使わせてもらえばいいじゃないですか
大きいだけじゃなく締まりもいいですから』
『ハハッ 声が大きいって 誰かに聞かれたら・・・』
『橋本さん あえぎ声大きいんですよ 獣ですよ 獣』

家族が留守の時に家に連れ込んでたようだ
田中くんから聞いただけなので真意はわからない
さすがにそんなこと橋本さんに直接は聞けない

ただ時々みんなにバレないようにバックヤードで
おしりを触ったりしてるのを見かけたりしたので
全くのウソではないようだ
まさか2人がそういう関係だと誰も思いもしないので
他のバイトたちが怪しむこともなかった



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