熟母縛り(7)「もしかして光太もトイレしたいんじゃない」

「・・・母さん!!!」

息子の声が頭に響き渡って
私は目を閉じたまま現実に戻ってきた

この距離で声が聞こえるということは
パンティを下ろした姿を見られてるということだ

「はぁ はぁ」

明らかに息子は興奮している

「うっ あっ ううん?」

ゆっくり目を開けていった

「あっ 母さん 起きた?」
「光太 あれっ もしかして私寝ちゃってたの?」
「そうだよ もう30分くらい経ってるって」
「ごめんね」
「立てそうか」
「ちょっと待ってね」

ジャージャージャーッ

ビデのボタンを押してトイレットペーパーを手に取った
息子はその様子を戸をところから見下ろしている

「ふぅ・・・こんなに酔ったのはじめてだわ
光太は大丈夫なの?」
「元々そんなに強くないけど先輩に鍛えられてるから」

パンティを下げたまま話を続けた
別に息子に見られても減るものじゃない

「もしかして光太もトイレしたいんじゃない」
「ハハッ 実はそうなんだ」
「ガマン出来ないならこのまま・・・」
「えっ!?」



にほんブログ村 大人の生活ブログ 恋愛小説(愛欲)へ 

関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

FANZA
カテゴリ
プロフィール

北条光影

Author:北条光影

電子書籍新作紹介
最新記事
ジャンルランキング
[ジャンルランキング]
アダルト
1178位
ジャンルランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
官能小説
49位
サブジャンルランキングを見る>>
VR
LINK
リンク
カウンター
Kindle Unlimited 全集シリーズ



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

オススメ作品!



アクセスランキング

にほんブログ村 大人の生活ブログ 恋愛小説(愛欲)へ

☆ランキング参加中☆
クリックお願いします!







QRコード
QR
RSSリンクの表示
アクセス解析