父子家庭哀歌~俺の娘の下着姿を見せてやる!~(2)

『尾崎さん ちょっとこれ見て下さい』

お見舞いに来てくれた時に話ははじまった

先に状況を聞かせるとおもむろに
スマホの画面を見せてきたのだ

『何だ これは』
『奥さんの下着姿を毎日アップしてるブログですけど
結構儲かってるみたいなんですよ』
『アップって・・・どういうことだ』

ネットについてはあまり詳しくない

『ここに広告が貼ってあるじゃないですか』
『あぁ これか』
『この広告をクリックしてもらったり
何かモノを買ってもらうとお金が入るんです』
『あぁ でも俺に何の関係があるんだ』
『尾崎さんもこういうのやればいいんじゃないかなって
家でする仕事だし』
『おいおいっ パソコンなんて触ったことないぞ』
『でも娘さんが持ってるんですよね』
『一応あるのはあるけどな』
『じゃあ ちょっと勉強すれば大丈夫ですって
僕が教えますし』
『そんな簡単に儲かるわけないだろ』
『いやっ 娘さんならイケるんじゃないですか
熟女系ってお金が動きやすいので』
『ちょっと待て!!!娘って何だ!!』
『尾崎さん 声大きいですって』

大部屋で他に5人の患者がいる

『この奥さんの代わりに娘さんの下着姿を
アップしていくってことですよ』
『はぁ?』

いきなりの提案に頭が回らなかったが
娘の下着姿を撮ってネットに載せるというものだった

『無理に決まってるだろ』
『顔はこんな風にバレないので』
『一度しか会ってないからわからないんだろうけど
そういうのを引き受けるような娘じゃないんだ』
『でも生活保護はイヤだって言ってるんですよね
1年後どうするんですか』
『それは・・・』

心配してくれてるのか好奇心なのかわからないが
どんどん話を進めいく

『ダメ元で一度聞いてみればいいじゃないですか』
『おまえ・・・父親が聞くことじゃないぞ』
『じゃあ そこは僕が このあと来るんですよね』
『いやいやっ』

第三者が入ると余計にややこしくなる

『おっぱいは大きいですよね』

若い女が好きでも一応チェックしてたようだ

『まぁな』
『寝てる時に揉んだりしたことあるんですか』
『あるわけないだろ』
『ムラムラした時はどうしてるんですか』
『前に話しただろ』
『シャワー室の壁に・・・そのあと娘さんも入るんですよね』
『当たり前のことを聞くな』

『エロさが大事なのでヤル気ないなら無理かなって』
『そもそもOKしないだろ』



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