父子家庭哀歌~俺の娘の下着姿を見せてやる!~(4)

「いつになったら見れるのよ」

野口由佳 40才 中学時代からの友人

夫 洋二 50才 息子 佳典 19才

子育てで忙しい時は電話で話すだけだったが
ここ最近は手がかからなくなったので
週に一度のペースで会ったりしている

お互い甘いモノが好きなのでスイーツ店巡りが定番だ
テイクアウトの場合は近くの公園で食べる
今日は満席だったので高速沿いの公園で食べることにした

「昨日トップページに載せる写真撮ったから
あとは編集して動画撮ってアップするだけ」
「撮影するのが父親って考えると逆に気まずいよね」
「う~ん でも彼氏とかだったら別れたあとに
顔入りで公開されたりして危ないでしょ」
「あぁ リベンジポルノだっけ」
「そうそう K-POPアイドルも餌食になってたじゃない」

由佳の影響でK-POPも聞くようになったが
元々は佳典くんの影響で由佳がハマったことがきっかけだ

「私のお父さんは撮影させてあげるって言ったら
絶対に喜ぶけどね」
「ウフフッ そりゃそうよ 会うだけでニコニコなのに」

旦那さんと由佳の父親が仲が悪いこともあって
お正月や冠婚葬祭くらいしか顔を合わすことがない
結婚を反対されたことを旦那さんがまだ根に持っているのだ

「楽しみだわ 広める手伝いは出来ないけど」
「ウフフッ 佳典くんは熟女とか本当興味ないのよね」
「昔みたいに本が部屋にあるとかじゃないから
わからないわ パソコンはロックかかってるし」
「回数はあいかわらず?」
「数えてないけどティッシュの量は変わってないかな
消臭剤と空気清浄機のおかげでニオイはしなくなったけど」

オナニーで使ったティッシュはゴミ箱に捨ててあって
何も言わずに由佳が片付ける流れになっている

「旦那さんはどうなの?」
「昨日久々に・・・あぁ 気持ちよかったわ~」
「もう自慢しないで」
「ねぇ その長野さんと付き合っちゃえばいいんじゃない」
「抱いてはくれそうだけど付き合ってはくれないかな」
「面食いってこと?」
「う~ん でもいろいろと参考にするサイトを見てる時に
お父さんと話してるの聞いたりするとそうみたい」
「ふ~ん」
「おっぱいの大きさだけは気に入ってくれそうだけど」
「男に揉まれてないのに年々大きくなってるもんね」
「自分で揉んでるもん」

「あっ あれはまだおじさんに見つかってないの?」
「うん 私に嫌われたくないから
勝手に私の部屋に入ったりしないって」
「あっ あぁ そっか」

由佳がローターとディルドをプレゼントしてくれた

「本物も久しぶりに味わってみたら?」
「そんなに昨日はよかったの?」
「ウフフッ 2回目なんかバックから・・・」
「佳典くんに聞かれちゃうわよ」
「理解してくれるって 親がケンカしてるよりも
仲良くしてる方が絶対にいいんだから」
「ノロケを聞くのも久しぶりだわ~」
「ウフフッ」



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