初老の父と中年娘(7)「ウフフッ 父ちゃんはずっと元気でいてね」

「父ちゃん 布団はどっち向きに敷こうか」
「あぁ そうだな それじゃあ・・・」

アパートでの初めての夜になった

「2人じゃ川の字にならないね」
「そうだな 川の字のために再婚してもいいぞ」
「そんな相手いるの?」
「いないって いつも池田と遊んでるだろ」
「仲いいよね おじさんと」
「他の奴は元気ないからな まだ60代なのに」
「ウフフッ 父ちゃんはずっと元気でいてね」
「当たり前だろ おまえに迷惑はかけないって」

部屋がひとつだといつも視線に和美が入るので
何だかうれしい 昔に戻ったみたいだ

「シャワー浴びてくるね」
「さすがにもう浴槽にはお湯張らないのか」
「父ちゃんが入るなら入れてもいいけど暑いしね」
「今年は早くから暑いな 確かに」

和美は目の前で服を脱ぎだした

「おっ おいっ」
「何?」
「ここで脱ぐのか」
「うん だってまだこれ洗わない服だもん」

下着だけになってから浴室に向かっていった
池田の言うとおりにしていいことだらけだ

そのうち2人で入ってくれたりしないかな
いやっ 浴室が狭すぎる 和美はデカいし

ガチャッ

トイレには見慣れた生理用品が置いてある
ここだと池田にも見られてしまうので
布か何かで隠した方がいいかもしれない

シャーシャーシャーシャー

おしりの穴にウォシュレットの水を当てていく
小便の時も座ってすることにしたので
ついつい押してしまうのだ


「あぁ 気持ちよかった」

Tシャツは着ているのが下ははいてない
そして乳首がしっかり立っている

「ドライヤーはしないのか」
「うん 寝癖があったら仕事行く前に直すしね」

「俺も軽く入ってくるか」
「昼間入ったんでしょ」
「あのあとも汗かいてるしな」
「じゃあ 日記書こうっと」



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